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山梨県の注文住宅工務店

注文住宅

私たち楽建舎では「いつも全てがハイクオリティベーシックで」をコンセプトに高い性能を持った十人十色の心地よい住まいのご提案をしております。OB様のご紹介や楽建舎に共感いただいた皆様に沢山のご縁をいただいております。そしてこれからも向上心をもって、山梨県の地元工務店として地域への貢献と十人十色の住みやすい住宅建築に取り組んでいきたいと思います。

基本スペック

楽建舎では、耐震性を高めるため200ページ以上に及ぶ許容応力度計算を実施し「耐震等級3」の認定を取得します。さらに「長期優良住宅」と「住宅版BELS」の認定を受けることを標準としています。

耐震等級3の認定を取得

さらに全国各地で大きな地震による被害がおきている中で人命・財産を守るのも私たち住宅建築に携わる者の使命ではないかと思い、耐震性能に関しても許容応力度計算により最高等級の「耐震等級3」を取得している理由です。詳しくはページ「耐震等級3の認定を取得」をご覧ください。

長期優良住宅の認定を取得

長期優良住宅とは、平成21年6月に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき「長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備に講じられた優良な住宅」のことをいいます。楽建舎ではこの長期優良住宅を最低の基本仕様としています。詳しくはページ「長期優良住宅とは」をご覧ください。

住宅版BELSの認定を取得

BELSとは「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)第7条に基づいて定められた建築物省エネルギー性能表示制度のことで、建築物の省エネ性能を第三者評価機関が評価し認定する制度です。楽建舎では、国が定めた基準で第三者機関が評価できる省エネ性能を基本仕様としています。

室内環境を高めることによって住みやすさを高めることができますので住宅の省エネルギー性はとても大切なことです。建築現場の気候環境を知り、太陽と風と土を利用し、断熱性能・気密性能を高め、節電・節水設備を選択することによって省エネルギー性の高い住宅のご提案をしています。詳しくはページ「住宅版BELSとは」をご覧ください。

補助金を申請できるオプション

認定を取得することで、税制優遇などのお得な補助金制度を受けられる仕様もあります。賢く利用しましょう。

認定低炭素住宅

認定低炭素住宅とは、高性能な仕様を採用し省エネ性能に特化した住宅です。平成25年改正省エネ基準の断熱性能をクリアし、暖冷房、給湯、照明などの住宅設備機器の消費エネルギーを10%以上削減することで認定を受けることができます。コスト以上のメリットを得ることが出来るかを確認する必要はありますが、家計を助ける可能性や環境にやさしいマイホームの選択肢の一つとしてみてはいかがでしょう? 詳しくはページ「認定低炭素住宅とは」をご覧ください。

ZEH(ゼッチ)

ZEH住宅のZEHとは、「Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」の略で、エネルギーの合計使用量がゼロになる家のことを指します。省エネであることに加え、太陽光発電などによる「創エネ」を実施することで、「使うエネルギー≦創るエネルギー」となる住宅のことをいいます。売電による収入や税金の控除、補助金などのメリットもあります。詳しくはページ「ZEH(ゼッチ)とは」をご覧ください。

建物に関する5つの保証

楽建舎では建物中・建築後の保証内容として5つの保証があります。長く安心して住んでいただくようお施主様とのお約束をさせていただきます。

1. 地盤保証

地盤調査または地盤補強工事の瑕疵により、住宅が不同沈下した場合に補償するというものです。調査はスウェーデン式サウンディングによって5箇所の調査を行います。保証期間は、引渡し日から10年です。

地盤がしっかりしていないと、建物がしっかりしていても、建物は傾いてしまいます。楽建舎では、ジャパンホームシールドの地盤サポートシステムで、調査から品質保証までしっかりサポートいたします。

2. 瑕疵保証

瑕疵保証とは、住宅品質確保法で、新築住宅の買主の保護のために、施工業者に対して、住宅のうち特に重要な部分について、引渡しから10年間の瑕疵担保責任を義務付けたものです。

「住宅瑕疵担保履行法」という法律が 平成21年10月1日から施行されました。「住宅瑕疵担保履行法」とは、「住宅品質確保法」で義務付けられた、瑕疵担保責任を確実に果たす資金確保のため、施工業者へ保険加入や供託を義務付けた法律です。

特に重要な部分とは、基礎・土台・柱・横架材(おうかざい)・斜材(しゃざい)等。骨組部分や、雨水の浸入を防止する部分として屋根・外壁・開口部等があります。

3. 防水保証

上記の瑕疵保証の『 雨水の浸入を防止する部分 』についての保証です。雨漏りすると、構造材・仕上材共に劣化します。それを防ぐための保証です。(財)住宅保証機構の性能保証の住宅では、バルコニーの防水工事も、10年保証を受けることができます。その際、一定の保証規定が盛り込まれています。

4. 白蟻保証

楽建舎では、砕石地業後、防蟻シートを敷き、白蟻の好む条件である湿気が篭らないよう、床下換気のため基礎パッキンを使用しております。地面から1m以下の場所には、社団法人日本白アリ対策協会で定めた、施工方法で土壌処理剤・予防駆除剤を使用して3回の消毒を行います。

5. 完成保証

完成保証制度です。通常の完成保証は、元請業者が倒産などにより工事が中断した場合に、お客様の負担を最小限に抑えるための保証です。また、お客様の希望により代替業者(工事を引き継ぐ業者)の斡旋も致します。

楽建舎で使っているハートシステムの完成保証は、ハウス・デポ・ジャパンが元請業者から建築請負代金請求権の譲渡をしているため、万が一のことがあっても、予定通り完成及び引渡しができます。

家づくりの流れ

家づくりはじめの1歩としまして大まかな完成・お引渡しまでをご紹介いたします。

1. お問い合わせ・ご相談・ご質問

まずお問い合わせいただいたお客様に、見学会や常設展示場・ホームページ・ブログ・資料等にて、お話させて頂き、楽建舎という会社をご理解していただくことから始まります。家づくりは信頼というものから生まれるものと私たちは考えております。

お客様がどんな家を建てたいか。ライフスタイル・趣味・家族構成・間取り・予算など建築に関する不安や疑問・質問等、必要な項目をお聞きしていきます。土地をお探しのお客様にはご希望の土地をお聞きし、お探ししています。

2. 資金計画とプランニング

住宅ローンの種類は約4800種類あると言われています。その中からお客様のご希望にあった住宅ローンのご提案をさせていただきます。住宅ローンは「借りられる金額」と「借りる金額」があります。しっかりとした資金計画があるからこそ安心して建築ができます。お聞きしたお客様のご要望を実際にプランニングしていきます。

敷地調査

建築法規や設備関係の調査・近隣周辺調査・寸法チェックによってプランニングしていきます。現地に伺うことによって、公図や測量図ではわからなかった新しい土地の有効利用の方法。周辺の調査によって電線や水道経路・実際の道幅などのチェックができます。

間取りプレゼンテーション

お伺いしたご要望・敷地調査の結果を踏まえ基本プランをご提案いたします。その際図面・パース・住宅模型等によってお客様の暮らしが想像できるような「わかりやすい家づくり」のご提案をさせていただいております。

概算見積はこの時点でご提示させていただきます。図面の段階では、いくつもプラン・お打合せをしていただく事は可能です。ですがご契約前という事を踏まえ、プランニングの納期などは多少ご考慮いただけますことをお願い致します。

3.建築申し込み・正式見積

基本プランでの総予算計画書(概算見積)をご提案し、ご納得いただきましたら建築申込みをいただきます。基本プランを基にプラン検討しその後正式図面・御見積書をご提示いたします。

  • 平面図(1F・2Fが書いてある図面)
  • 立面図(東西南北から見た外部の図面)
  • 配置図(敷地に対して家がどのように配置されているか確認するための図面)
  • 仕様書(どこにどのような建材が使われているかがわかる一覧表)

などがございます。

4. ご契約

詳細図面の内容・お見積書等をご確認いただき、ご納得いただけましたらご契約となります。

5. 着工前打ち合わせ

工事工程・工事に関する細部の打ち合わせ等着工前の確認をいたします。この時点で土地の地盤調査を行い状況を把握し最終調整いたします。また地鎮祭・上棟式の打ち合わせ等もお施主様のご予定をお伺いして決定いたします。

6. 工事着工・工事中

家づくりに関し工事前に近隣へのご挨拶を行い、着工中も現場の整理整頓を実施いたします。工事中はご近所への配慮はもちろんのこと建材等の取り扱いにも気をつけます。工事中の各工程の現場写真をアルバムにしてお引渡しのときにお渡ししています。着工中のご連絡は密にとり日々の進行状況をメール・電話等でお知らせいたします。

7. 完成・引渡し

社内検査の後、お施主様に検査をしていただきます。その後、設備機器の検査・運転を行います。最終ご確認後お引渡しとなります。お引渡しの際に、現場写真アルバム・図面一式・防水保証書・シロ蟻消毒保証書等の保証書・各種設備機器の保証書・地盤調査報告書をお渡ししております。

8. アフターサービス

これから長いお付き合いをさせて頂くにあたり、どんな些細なことでもかまいませんのでいつでもお声をおかけください。小さな不具合を放っておくことによって大きな修繕工事につながることもあります。維持管理計画書によって定期的なメンテナンス計画をしております。

お問い合わせ

お問い合わせページに、連絡先の情報や問い合わせフォームがあります。質問だけ、ご相談だけでも構いません。お気軽にお問い合わせください。