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山梨県の注文住宅工務店

住宅版BELSとは

BELSとは「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)第7条に基づく平成28年国交省告示第489号「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針」に定められた第三者認証制度の1つです。 楽建舎では、信頼のおける評価機関への地盤調査はもちろん、耐震性能や断熱性能など国の定める基準を上回る自社基準を目指し、「長期優良住宅」を標準仕様としています。また2016年よりスタートしたBELS「Building-HousingEnergy Efficiency Labeling System」(建物の省エネルギー性能を表示する第三者認証制度)へも積極的に取り組んでいます。

BELSとは

BELSとは「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)第7条に基づく平成28年国交省告示第489号「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針」に定められた第三者認証制度の1つです。

建築物の省エネルギー性能表示制度の英名称をBuilding-Housing Energy-efficiency Labeling Systemとし、この頭文字をとってBELS(「ベルス」と読みます)といいます。

一般社団法人住宅性能評価・表示協会に登録された登録BELS機関が、省エネルギー性能の評価・表示をおこなう制度です。ガイドラインに基づく表示内容と併せ、用途毎のBEIに応じた☆数が表示されます。

建築物省エネルギー性能表示制度とは

「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」が公布され、住宅事業建築主その他の建築物の販売又は賃貸を行う事業者は、販売または賃貸を行う建築物について、エネルギー消費性能の表示をするよう努めなければならないことが位置づけられました。

国土交通省は、建築物のエネルギー消費性能の見える化を通じ、性能の優れた建築物が選ばれるような環境整備等を図れるよう「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針」を制定しました。

住宅性能表示制度との違い

住宅性能表示制度は「住宅」の性能を10分野(内4分野が必須)について評価・表示しますが、BELSは非住宅を含む建築物の省エネルギー性能のみを評価・表示する制度となります。

また、住宅性能表示制度には、設計段階の評価(設計住宅性能評価)と建設段階の評価(建設住宅性能評価)がありますが、BELSは設計段階の評価のみとなります。

楽建舎の取り組み

本制度は、新築・既存の別を問わず、全ての建築物を対象とした省エネルギー性能等に関する評価・表示を行う制度です。省エネ性能という建物の「燃費」を横並びに比較できるメリットがあります。

取得目標

  • 2018年度BELS取得割合は90%
  • 2020年までに自社で建築する全物件へのBELS表示を目標とし住宅の更なる省エネ化を目指します。

省エネ性能の向上

  • 換気・断熱・採光の工夫により、消費するエネルギーを最小限に抑えた建築をする事です。
  • 空気の温度差を利用し、自然換気を行う家や、夏場の室温上昇を防ぐ建築などがあげられます。

エネルギーの面的利用

  • 多くの住宅が個別に省エネルギー対策をしてしまうと無駄が多く効率が悪くなるため、地域単位で(面的に)エネルギーの利用効率を高めることを意味します。

オンサイトでの再生可能エネルギー

  • 「オンサイト」とは「その場」の意味です。住宅が必要とする電力などのエネルギーを、設置した太陽光発電システムなどにより賄うと考えて良いでしょう。