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山梨県の注文住宅工務店
2026-01-10

30年間のメンテナンス費を半分にする設計の秘訣|山梨の家守り工務店が教える「本当の安さ」の正体

「せっかくマイホームを建てるなら、少しでもランニングコストを抑えたい」 家づくりを考える時、誰もがそう思うものです。
住宅ローンの返済や日々の生活を考えれば、初期費用を抑えることは決して間違いではありません。

しかし、ここで一つ「家づくりの落とし穴」があります。

それは、「建てる時の安さ」だけに目を奪われ、「住み始めてからのコスト」を忘れてしまうことです。

実は、一般的な住宅では、引き渡しから10年、15年と経つごとに、外壁の塗り替えや設備の交換などで、数百万円単位のメンテナンス費用が必要になります。「家を建てた後、こんなにお金がかかるなんて聞いていなかった…」と後悔される方も少なくありません。

特にここ山梨県は、日本一の日照時間を誇る一方で、夏は酷暑、冬は厳しい寒さと、家にとっては非常に過酷な環境です。この土地の特性を無視した設計は、家の寿命を縮め、将来の修繕費を膨らませる原因となります。

私たち楽建舎は、単に「高性能な家をつくる」だけの会社ではありません。 建てた後の家を一生涯にわたって見守り続ける「家守り(いえまもり)」として、30年、50年先を見据えた設計を行っています。

「どうすれば、将来のメンテナンス費を半分にできるのか?」

今回は、私たちが設計段階で密かに仕込んでいる、「資産価値を守り、出費を抑えるための3つの秘訣」をお伝えします。

1、無駄のないシンプルなデザイン
デザインの中には形や機能のほか住み方の意味も含まれています。
目に見えるものだけではなく行動を伴うようなデザインも設計しています。

2、長く効果があり実績のある構造や建材・設備を使用する
初期コストをかけるのではなく、長期的な視点で効果的なコストを計画することが、
最終的には出費を抑えることができます。

3、定期的な点検とメンテナンスの実施と維持コストを把握する。
定期的な家守りをし、日頃のメンテナンスにより出費を抑えることができます。
また設備などの維持コストを計画しているのも同様です。
弊社の維持保全計画の一部
維持保全計画

以上、維持管理も含め、生涯にわたる建築コストの考え方をお伝えしました。
定期点検を含めた建築のご相談はこちらからどうぞ



     

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