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山梨県の注文住宅工務店
2026-02-20

山梨KAITEKI住宅とは

やまなしKAITEKI住宅の認知のためYBSの豊かさ共生やまなしに出演させていただきました。

やまなしKAITEKI住宅とは

「地域特性を踏まえた山梨県ならではのKAITEKI(甲斐的)で、上質かつKAITEKI(快適)な住宅を追求し、将来世代に誇れるWell-beingな「やまなし」ブランドの家づくり」
こちらを目的とした住宅です。

やまなしKAITEKI住宅指針2025

本指針は、⼭梨県の⽬指すべき住宅の性能基準等を提⽰し、これにしたがった上質な住宅
を『やまなし KAITEKI 住宅』ブランドとして確⽴するために策定するものです。
本指針を通じ、住まいづくりの担い⼿や住まい⼿をはじめ、あらゆるステークホルダーの
深い理解のもとに『やまなし KAITEKI 住宅』の普及を図ることで、県⺠の豊かな住⽣活の実現と良質な住宅ストックの形成を⽬指します。

4つの主なブランドコンセプト

安全安⼼で“ KAITEKI ✕ KAITEKI ”

住宅に求められる基本的で最も重要な性能は、「安全」であることは⾔を俟ちません。
建築基準法では最低の基準をもって国⺠の⽣命の保護を図っていますが、最低の基準で建
てられた住宅で真の「安⼼」は得られるのでしょうか。
『やまなし KAITEKI 住宅』は、豊かな住⽣活の根幹となる真の「安全安⼼」を⽬指し、⾼い⽔準の安全性能の確保とその性能が⾒える家づくりを提案します。

健康で“ KAITEKI ✕ KAITEKI ”

近年、住まいの温熱環境と「健康」への関連性に関する様々な研究が⾏われており、住まいの断熱化・気密化による「健康」への好影響(⼼電図異常所⾒ありの低下、コレステロール値低下、QOL 向上、睡眠の質向上、住宅内活動時間向上、アレルギー・アトピー・気管⽀喘息の改善、⾎圧抑制など)が報告されています。

本県の気候は、標⾼差による気温の地域差が⼤きく、また、⼈⼝が密集する盆地では気温
の⽇較差、年較差が⼤きいという特性があり、こうした厳しい外気温にさらされる住まいの温熱環境の安定と「健康」づくりには、住宅の断熱化・気密化が極めて重要となります。『やまなし KAITEKI 住宅』は、本県の厳しい気候条件下にあって、県⺠の「健康」づくりに資する家づくりを提案します。

地域も地球も“ KAITEKI ✕ KAITEKI ”

脱炭素社会の実現や住宅関連の産業廃棄物の排出抑制など地球環境問題への取り組みは、
現世代に課された重⼤な責務であると考えます。
こうした視点から、家づくりにおいては、使⽤期間をできるだけ⻑くするための性能の確
保や、徹底した省エネルギー性能の確保、太陽光発電設備をはじめとした再⽣可能エネルギーの積極的な導⼊、吸収源対策としての⽊材利⽤の促進(特に輸送時の温室効果ガスの削減に優位な県産⽊材の利⽤促進)を進めていく必要があります。
また、ひとたび建築された住宅は、地域に対する社会性を持つことから、地域の景観に配
慮されたものであることも重要な視点となります。
『やまなし KAITEKI 住宅』は、「地域」に愛され、「地域も地球も」救う家づくりを提案します。

住まい⼿⽬線で“ KAITEKI ✕ KAITEKI ”

⾼齢者世帯や、⼦育て世帯、多世代同居世帯など住まい⼿の属性は様々ですが、こうした
住まい⼿の属性に応じて必要になる基本的な住宅の性能を確保しつつ、個々の住まい⼿の価値観、ライフスタイルに寄り添った家づくりが快適で豊かな住⽣活の実現に⽋かせません。
とりわけ、本県では 2023 年に「⼈⼝減少危機突破宣⾔」・「⼈⼝減少危機突破共同宣⾔」
を相次いで宣⾔しており、⼦育て世帯が快適に過ごせる住環境の提供が喫緊の課題であることから、特に⼦育て世帯にとっての快適性を追求した住まいのあり⽅を考えていきます。
『やまなし KAITEKI 住宅』は、「⼦育て世帯」の夢と希望を叶える快適な家づくりを提案
します。

KAITEKI 住宅基準は

  1. 長期優良住宅認定住宅
  2.  断熱等性能等級6以上であること。
  3. 相当隙間⾯積 1.0 ㎠/㎡以下であること。
  4. 再⽣可能エネルギー等を除き、基準⼀次エネルギー消費量から 35%以上の⼀次エ
    ネルギー消費量を削減するものであること。
  5. 再⽣可能エネルギー等を加えて、基準⼀次エネルギー消費量から 100%以上の⼀
    A)次エネルギー消費量を削減するものであること。が望ましい。
    ・おひさまエコキュート
    ・蓄電池
    ・電気⾃動⾞(プラグインハイブリッド⾞を含む)の充電設備(住宅との間におい
    て充放電が可能な設備を含む)
    ・太陽熱利⽤システム⼜は PVT システム
    B) ⾼度エネルギーマネジメントが導⼊されていることが望ましい。
  6. 構造材等において県産⽊材を 5 ㎥以上使⽤すること。
  7. 構造材等における⽊材使⽤量のうち県産⽊材の占める割合が体積⽐で 30%以上であること。
    主な仕様の住宅であることが求められております。
    詳しくはやまなしKAITEKI住宅のWEBサイトをご確認ください。

 

YBS山梨放送 公式チャンネル 豊かさ共創やまなしに出演させていただき、やまなしKAITEKI住宅についてお話させていただきました。

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