れではじまる建築用語と建築専門用語集

建築用語集 「れ」

【冷却塔】(れいきゃくとう)
水を使い空気を冷却させる設備。クーリングタワーともよばれる。
【冷橋】(れいきょう)
壁の一部の熱伝導率が高く、冬の暖房時に室内で他の部分より低い温度となる部分のこと。
【レイタンス】
コンクリートを打ち込み後、コンクリートの表面にできる微細な不純物。コンクリートを打ちつなぐ場合、弱点となるため、十分に取り除く必要がある。
【レジデンシャルホテル】
長期滞在でも快適に過ごせるように客室も広く、設備が充実した高級志向のホテル。
【レイノルズ数】(―数)
流体の流れにおける慣性力と粘性力の支配的な流れが相似となるための条件として用いられる無次元数。管内の平均流速、管の内径、物体の動粘性係数から求められる数で、流れの状態を比較する事ができる。
【レセプタクル】
電気接続器の一つで、プラグと対をなす。照明器具と電線の結線パーツ
【レディーミクストコントロール】
生コンクリートのこと。
【レファレンスルーム】
図書館利用者の質問に対して、適切な資料の提示を行って利用の手助けを行う室。
【レベル】
水平や水準測量を行うために用いられる器具。地盤面のことも指す。
【連結散水設備】(れんけつさんすいせつび)
消防法で消火活動に必要とされる施設。火災時、煙が充満して消化活動が困難な地階に設けられる固定式の消火設備。
【連結配水管】(れんけつはいすいかん)
火災時、消防車から圧力水を建物に供給する消火設備。
【連結送水口】(れんけつそうすいこう)
屋外から消火用水を供給するホースの接続口。建物の1階の地面に近い部分に設けられる。
【連続基礎】(れんぞくきそ)
木造やコンクリート壁構造など小規模建築に用いられる基礎で、建物の外周、間仕切り下などの主要な軸組の下部に連続して設けられる。布基礎ともよばれる。
【連続住宅】(れんぞくじゅうたく)
複数の住宅を横一列に連続して1棟として建てる形式の住宅。壁を隣接住居と共有するため、プライバシーに欠ける面があるが、それぞれの住宅が庭をもち、独立した住居に近い条件をもつことができる。長屋建ともよばれる。
【レンタブル比】(―ひ)
事務所建築において、共同使用の部分を除いた賃貸可能な部分の面積に対する割合のこと。
【連担建築物設計制度】(れんたんけんちくぶつせっけいせいど)
複数の建築物の敷地を総合的に設計する場合に、特定行政庁の認定により、ひとまとまりの敷地とみなして、一定の規定を適用する制度。
【レンチ】
ボルトやナットなどを締め付けるときに使われる工具。

 


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