もではじまる建築用語と建築専門用語集

建築用語集 「も」

【木質プレハブ工法】(もくしつ―こうほう)
木材を利用した枠組に構造用合板などをあらかじめ工場で接着。それによって、壁や床板を設ける工法のこと。
【木造建築士】(もくぞうけんちくし)
建築士法の定める建築士の一種。木造建築士試験に合格し、各都道府県知事による免許発行による。延べ面積300平方メートル以下、階数2以下の木造建築物に限り、設計と工事監理業務が行える。
【木毛セメント板】(もくもう―いた)
木の削りくずをセメントで固めて作った板。面が粗いので音を吸収する。劇場の天井に用いられる。
【木理】(もくり)
木材表面の模様。「板目」・「杢目」・「柾目」
【木れんが】(―れんが)
コンクリート表面に仕上材を付けるためコンクリート打ちに先んじて埋設する木片。
【モザイクタイル】
装飾仕上げ用の小型タイル。図案に応じて色や形を選んで模様を作っていく。
【モデュラーコーディネーション】
MC」と呼称されることもある。建築全体に渡って、基本単位となる寸法を定めて構造材や設備、家具が納まるようにする。
【モデュラーホーム】
住宅の一部や全部を工場で造り、現場で積み上げ、組立てる住宅のこと。
【モデュール】
設計の基本となる基準寸法のこと。
【モデュール呼び寸法】(―よ―すんぽう)
建築構成材は原則、他の構成材と組み合わせて使用される。その接合、接合予定の面にそれぞれ基準面を設定する。このふたつの平行な基準面間距離をモデュール呼び寸法と呼ぶ。
【モデュロール】
コルビュジェ提唱のモデュール。
【元請負人】(もとうけおいにん)
建築主から建築工事施工を請け負い、サードパーティへ請負った仕事の一部や全部を下請負させる業者(人)を指す。
【モビリティハウス】
車いす使用者や高齢者の生活に支障がないよう、段差の解消や通路幅を確保した住居のこと。
【モービルホーム】
工場で生産し、車輪をつけて現場に自動車で牽引していく住宅のこと。
【モーメント】
物体を回転させようとする力のこと。
【母屋】(もや)
垂木や屋根裏板を支える横材。
【盛替え】(もりか―)
仮設物や施工機械を仕事が進むに連れて移動させること。
【モール】
大型の並木道、緑陰遊歩道を指すが、近年ではショッピングモール(遊歩道や公園などを有したりする大規模集合店舗施設)を指す。
【モルタル】
セメントと砂を水で練ったもの。レンガやコンクリートブロック積みの際に目地に塗って接着させたり、コンクリート壁や木造建築の上塗りに使われる。
【モルタルガン】
モルタル吹付機のこと。
【モルタル防水】(―ぼうすい)
主原料はモルタル。防水材に混入して施工する防水層のこと。
【モンキー】
真矢打ちに使う分銅のこと。モンケン、ちくわともいう。

 


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