地震保険の2019年1月引き上げについて

昨日の地震の影響で防災グッズの見直しをされている方も多いのではないでしょうか?

今日は段階的引き上げが決定している地震保険についての2回目の引き上げについてお話ししたいと思います。

2011年の東日本大震災の影響を受け、3段階で引き上げられる地震保険。

2017年1月に1度目の値上げ改定がされましたが、2回目の改定が2019年1月と決定しました。

具体的な新地震保険料を構造別で見ていくと山梨県は

■山梨県の改定による保険料引き上げ率
割引なし(築年数昭和56年6月1日以前)
・イ構造:+12.6%   ロ構造:+7%

10%割引(築年数昭和56年6月1日以降)
・イ構造:+11.6%   ロ構造:+6.62%

■全国平均の改定による最大引上げ率と最大引き下げ率
・最大引上げ率 イ構造:+14.9% ロ構造:+14.7%
・最大引下げ率 イ構造:-15.8% ロ構造:-14.5%
※(契約金額1,000万円あたりの保険料(掛金) イ構造(主に非木造)・ロ構造(主に木造))

また、今回の改定では地震保険の長期係数も引き上げられることが決定しています。

今から新築される方は長期係数の増減率を視野に入れてプランを立てる必要がありますし、すでに建築後の加入済みの方も現在加入している地震保険の満期を確認する必要があると思います。

そこでどうしたら割引になるのかも知りたいところ・・・
■地震保険の割引適用の書類拡大もあります。
・免震建築物割引、耐震等級割引、耐震診断割引、建築年割引
と挙げられております。

特に楽建舎では「耐震等級3」を標準としておりますので、50%の割引。
つまり地震保険料が半額となります。

新築後必ず入る火災保険・地震保険
東日本大震災以降、熊本地震・そして先日の大阪と日本はやはり地震の多い国だということが実感されます。

備えあれば憂いなし。
地震保険のことも情報として頭に入れておくことが大切です。

 

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2018-06-20 | Posted in 耐震について, 耐震等級3No Comments » 

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