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消費税率10%への引上げに伴う住宅取得支援策について

あけましておめでとうございます。

本年も住宅建築にまつわる様々な情報をこちらで配信していきたいと思います。

何卒宜しくお願い致します。

 

 

さて、昨年末の12月21日、平成31年税制改正大綱と平成31年度政府予算案が閣議決定され

消費税率10%への引上げに伴う住宅取得支援策として

「住宅ローン減税の拡充」や「次世代住宅ポイント制度の創設」

等が盛り込まれ、消費税率引上げ後の住宅の購入等にメリットが出るよう、以下の対策が講じられています。

 

①住宅ローン減税の拡充

  控除期間を3年延長(建物購入価格の消費税2%分の範囲で減税)。

 ②すまい給付金の拡充

 対象となる所得階層を拡充。給付額も最大50万円に引上げ(収入に応じ10万円から40万円の増額)。

 ③次世代住宅ポイント制度の創設

 一定の性能を有する住宅を取得する者等に対して、様々な商品等と交換できるポイントを発行。

 ④住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置

 非課税枠を現行の最大1,200万円から最大3,000万円へ拡充。

 

今年度、住宅建築をご検討頂く方は、増税後にも優遇措置がありますので正しく理解する必要があります。

2019-01-08 | Posted in BlogNo Comments » 

 

年末年始休業のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

年末年始休業のお知らせ

弊社は、12/29(土)~1/6(日)まで、年末年始のお休みとなります。

 

本年もたくさんのお客様とお会いできて、感謝しております。

来年もたくさんのお客様とお会いできるのを楽しみに、残りわずかではありますが、

スタッフ一同業務に励みたいと思います。

 

2018-12-26 | Posted in Blog, 日々の出来事No Comments » 

 

「GardenDiary-ガーデンダイアリー」にお施主様のお宅が掲載されました

弊社で2012年に施工したOBのお客様のお宅がガーデン雑誌 「GardenDiary」に掲載されました。

表紙を飾っています!

ボタニカルアーティストとして活躍されている奥様とご主人が、丹精込めてつくりあげているお庭は、

お二人のお人柄を表すようにやさしい雰囲気で迎えてくれます。

「植物画家が描く庭」特集も掲載写真もとても素敵でした。

楽建舎にもございますので、是非実際の紙面でご覧頂けたらとおもいます。

 

 

2018-12-05 | Posted in BlogNo Comments » 

 

空き家管理へ行ってきました

先日空き家管理へ行ってまいりました。

だいたい2~3か月に1度、ご依頼先の空き家へ伺い、庭木のチェックや清掃、郵便物の回収、住宅内の通気、換気、通水、雨漏りやカビのチェック、清掃などを行います。

台風などの被害もなく、無事に作業を終えることができました。

この後、作業報告書とともに、作業をしている動画もあわせてご依頼主様に、ご報告させていただいております。

 

 

 

2018-09-18 | Posted in BlogNo Comments » 

 

千葉県千葉市で『感震ブレーカー』を無料配布!

千葉県千葉市では住宅密集地帯へ『感震ブレーカー』を無料で配布することが決まったようです。

阪神・淡路大震災や東日本大震災では多くの建物が焼失しましたが、その原因の60%以上が停電が復旧した際の通電火災など電気関連だったとされています。

「感震ブレーカー」は、震度5強以上の揺れを感知した場合、自動的にブレーカーを落とし電気を遮断する防災器具です。

いつ起こるかわからない地震に備え、こういったちいさなところからの備えが災害にはとても大切だと思います。

楽建舎では『感震ブレーカー』を標準仕様としております。

 

以下抜粋▷▷▷

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180828/k10011596471000.html

2018-08-28 | Posted in BlogNo Comments » 

 

【9/8▷9/9開催】GOOD LIVING FAIR 2018

GOOD LIVING FAIR 2018 開催!

会場内では、住宅関連情報の発信をはじめ、ライフスタイルのご提案、最新商品の展示、土地・ローン・保険・すまい給付金などのサポートメニューまで取りそろう貴重な機会でございますので、ぜひ足をお運びください。

 

こちら入場無料となりますが、入場に際し、招待状が必要となりますので、必要な方は楽建舎までご連絡ください。

2018-08-08 | Posted in Blog, 住宅関係参考サイトNo Comments » 

 

住宅性能表示制度について

毎日暑い日が続きますが、皆様夏バテなどされておりませんでしょうか?
さて、本日は楽建舎でも標準とし取り組んでいる「住宅性能表示制度」について
JIO(住宅性能評価機構)のHPにて、分かりやすい動画がリリースされましたのでご案内いたします。
(下の画像をクリックすると動画のサイトへ移ります)

住宅性能表示制度は、住宅の性能を簡単に比較することが可能なだけではなく、「住宅ローン」「地震保険」などを利用する際も有利に働きます。
楽建舎では、さらに最高等級である「耐震等級3」を取得しており、地震保険の割引率は50%が適用されます。
また、将来住宅を売却する場合、住宅性能評価書を取得していることによって、高い資産評価を得ることができます。
他にも受けられる税制の優遇などもございますので、ご不明な点はお気軽に楽建舎までお問合せください。

 

2018-07-11 | Posted in BlogNo Comments » 

 

ブロック塀の点検チェックポイントについて

6月18日に発生した大阪北部の地震による塀の倒壊被害を受け、国交省より安全点検の注意項目が発表されました。

1.塀は高すぎないか(塀の高さは地盤から2.2m以下か。)
2.塀の厚さは十分か。(塀の高さが2m超2.2m以下の場合は15㎝以上)
3.控え壁はあるか。(塀の高さが1.2m超の場合)
4.基礎があるか
5.塀は健全か(傾き・ヒビ割れの有無)
6.塀に鉄筋は入っているか。

今回の発表では、学校の塀に限らず一般建築物も対象とされていますので、ご自宅の塀の安全点検をチェック項目従い行ってください。
点検項目に、ひとつでも当てはまる場合には必ずご相談ください。

今回の地震で分かるように、家屋の倒壊はお住まいのご家族だけでなく、他の人を巻き込む恐れがあります。
普段からお伝えしていることではありますが、人間の人間ドック、車の車検のように家にもメンテナンスが必ず必要となります。
住宅のメンテナンスのことなら、楽建舎までお気軽にご連絡ください。

 

 

2018-07-07 | Posted in Blog, 耐震について, 耐震等級3No Comments » 

 

フラット35住宅仕様実態調査より「サッシ」について

今回は前回に引き続き、住宅支援金融公庫が6月15日に発表した2017年度の「フラット35住宅仕様実態調査」から、サッシについての傾向が伺えるデータをご紹介致します。
(原則として2017年4月1日以降にフラット35の設計検査の申請が行われ、合格したもの。件数は3000件。)

上のグラフを見てみると、24年度には7割を占めていたアルミサッシが大幅に減少していることが分かります。

楽建舎で通常採用しているのは、樹脂フレーム・真空層・ガラスとガラスの間に放射熱を反射させ伝わりにくくするアルゴンガス層があり、スペーサーも樹脂を採用することで熱伝導率の低いもの。
こちらも29年度では約2割と多いとは言えないのが現在の市場動向のようです。

世界に比べるとだいぶ遅れをとっている日本の窓事情。

アルミサッシはその熱伝導率の高さから、樹脂化や木質化が当たり前となっているのが世界基準です。

窓の性能をあげることは高気密高断熱の家づくりには重要なポイント。
楽建舎が掲げる「常に・すべてがハイクオリティ・ベーシックで」
のもとに最新の情報や採用コストなど考慮しながらご提案して行きたいと思います。

窓リフォームのご相談もお気軽にお問い合わせくださいませ。

2018-07-06 | Posted in BlogNo Comments » 

 

フラット35住宅仕様実態調査より「省令準耐火」について 

本日は「省令準耐火」について、 住宅支援金融公庫が6月15日に発表した2017年度の「フラット35住宅仕様実態調査」
から、木造住宅の傾向が伺えるデータをご紹介致します。
(原則として2017年4月1日以降にフラット35の設計検査の申請が行われ、合格したもの。件数は3000件。)

上のグラフを見てみると、10年前2.4%だった「準耐火(省令準耐火)」の割合はその後29年には27.3%まで増加しているのが分かります。

増加の要因については火災保険・地震保険料が軽減されることが一定に認知されてきたことと発表さ

ていました。

楽建舎では、昨年施工した新築住宅の8割が「準耐火(省令準耐火)」でした。

実際にお打ち合わせにて、衣装的に梁を見せたい・外壁に木材を使用したいなどの希望が特に無い場合には省令準耐火構造を選択されている方が多いです。

実際の保険料の差額をお見積もりする事も可能です。

家は建てて終わりでは無く、建てた後にもメンテナンスや保険料の支払い・固定資産税など付随してきます。

ライフプランに合わせ検討する事が大切ですし、長期優良住宅や耐震等級3、BELSなどで節税、省エネによる節約も可能です。

ご不明な点は是非お問い合わせ下さい。

今回の発表では、まだまだ興味深い統計が出ていました。

次回はサッシについて、またお伝えしたいと思います。

2018-06-26 | Posted in Blog, 未分類No Comments »