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【9/8▷9/9開催】GOOD LIVING FAIR 2018

GOOD LIVING FAIR 2018 開催!

会場内では、住宅関連情報の発信をはじめ、ライフスタイルのご提案、最新商品の展示、土地・ローン・保険・すまい給付金などのサポートメニューまで取りそろう貴重な機会でございますので、ぜひ足をお運びください。

 

こちら入場無料となりますが、入場に際し、招待状が必要となりますので、必要な方は楽建舎までご連絡ください。

2018-08-08 | Posted in Blog, 住宅関係参考サイトNo Comments » 

 

住宅性能表示制度について

毎日暑い日が続きますが、皆様夏バテなどされておりませんでしょうか?
さて、本日は楽建舎でも標準とし取り組んでいる「住宅性能表示制度」について
JIO(住宅性能評価機構)のHPにて、分かりやすい動画がリリースされましたのでご案内いたします。
(下の画像をクリックすると動画のサイトへ移ります)

住宅性能表示制度は、住宅の性能を簡単に比較することが可能なだけではなく、「住宅ローン」「地震保険」などを利用する際も有利に働きます。
楽建舎では、さらに最高等級である「耐震等級3」を取得しており、地震保険の割引率は50%が適用されます。
また、将来住宅を売却する場合、住宅性能評価書を取得していることによって、高い資産評価を得ることができます。
他にも受けられる税制の優遇などもございますので、ご不明な点はお気軽に楽建舎までお問合せください。

 

2018-07-11 | Posted in BlogNo Comments » 

 

ブロック塀の点検チェックポイントについて

6月18日に発生した大阪北部の地震による塀の倒壊被害を受け、国交省より安全点検の注意項目が発表されました。

1.塀は高すぎないか(塀の高さは地盤から2.2m以下か。)
2.塀の厚さは十分か。(塀の高さが2m超2.2m以下の場合は15㎝以上)
3.控え壁はあるか。(塀の高さが1.2m超の場合)
4.基礎があるか
5.塀は健全か(傾き・ヒビ割れの有無)
6.塀に鉄筋は入っているか。

今回の発表では、学校の塀に限らず一般建築物も対象とされていますので、ご自宅の塀の安全点検をチェック項目従い行ってください。
点検項目に、ひとつでも当てはまる場合には必ずご相談ください。

今回の地震で分かるように、家屋の倒壊はお住まいのご家族だけでなく、他の人を巻き込む恐れがあります。
普段からお伝えしていることではありますが、人間の人間ドック、車の車検のように家にもメンテナンスが必ず必要となります。
住宅のメンテナンスのことなら、楽建舎までお気軽にご連絡ください。

 

 

2018-07-07 | Posted in Blog, 耐震について, 耐震等級3No Comments » 

 

フラット35住宅仕様実態調査より「サッシ」について

今回は前回に引き続き、住宅支援金融公庫が6月15日に発表した2017年度の「フラット35住宅仕様実態調査」から、サッシについての傾向が伺えるデータをご紹介致します。
(原則として2017年4月1日以降にフラット35の設計検査の申請が行われ、合格したもの。件数は3000件。)

上のグラフを見てみると、24年度には7割を占めていたアルミサッシが大幅に減少していることが分かります。

楽建舎で通常採用しているのは、樹脂フレーム・真空層・ガラスとガラスの間に放射熱を反射させ伝わりにくくするアルゴンガス層があり、スペーサーも樹脂を採用することで熱伝導率の低いもの。
こちらも29年度では約2割と多いとは言えないのが現在の市場動向のようです。

世界に比べるとだいぶ遅れをとっている日本の窓事情。

アルミサッシはその熱伝導率の高さから、樹脂化や木質化が当たり前となっているのが世界基準です。

窓の性能をあげることは高気密高断熱の家づくりには重要なポイント。
楽建舎が掲げる「常に・すべてがハイクオリティ・ベーシックで」
のもとに最新の情報や採用コストなど考慮しながらご提案して行きたいと思います。

窓リフォームのご相談もお気軽にお問い合わせくださいませ。

2018-07-06 | Posted in BlogNo Comments » 

 

フラット35住宅仕様実態調査より「省令準耐火」について 

本日は「省令準耐火」について、 住宅支援金融公庫が6月15日に発表した2017年度の「フラット35住宅仕様実態調査」
から、木造住宅の傾向が伺えるデータをご紹介致します。
(原則として2017年4月1日以降にフラット35の設計検査の申請が行われ、合格したもの。件数は3000件。)

上のグラフを見てみると、10年前2.4%だった「準耐火(省令準耐火)」の割合はその後29年には27.3%まで増加しているのが分かります。

増加の要因については火災保険・地震保険料が軽減されることが一定に認知されてきたことと発表さ

ていました。

楽建舎では、昨年施工した新築住宅の8割が「準耐火(省令準耐火)」でした。

実際にお打ち合わせにて、衣装的に梁を見せたい・外壁に木材を使用したいなどの希望が特に無い場合には省令準耐火構造を選択されている方が多いです。

実際の保険料の差額をお見積もりする事も可能です。

家は建てて終わりでは無く、建てた後にもメンテナンスや保険料の支払い・固定資産税など付随してきます。

ライフプランに合わせ検討する事が大切ですし、長期優良住宅や耐震等級3、BELSなどで節税、省エネによる節約も可能です。

ご不明な点は是非お問い合わせ下さい。

今回の発表では、まだまだ興味深い統計が出ていました。

次回はサッシについて、またお伝えしたいと思います。

2018-06-26 | Posted in Blog, 未分類No Comments » 

 

住宅の新築をお考えでしたら工務店へ!依頼するメリットとは?

住宅の新築をお考えの際にはどの業者に依頼するかは悩ましいことかもしれません。

業者と言いましても、住宅メーカー・工務店・専門工事業者・設計事務所・建築家・フランチャイズで運営している建材・設備メーカーと様々なものが存在しています。

この中で今回は、工務店に新築を依頼することのメリットについてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

◎工務店とは

工務店とは、建築を請け負う業者や会社のことです。主に戸建住宅を取り扱っており、特定の地域に根付いて活動している業者のことを指します。

地域の中小規模の工務店は、建設業として万能性を持ち、新築住宅もリフォームも請け負っています。ハウスメーカーや建材からの受注にも対応していることがあります。依頼内容によっては、自社でも設計、施工を行う場合、他の事務所に設計、施工を依頼する場合などがあります。

◎工務店に住宅新築を依頼するメリット

では、そのような工務店に住宅新築を依頼するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

○費用面

工務店ならではというよりほかの業種との比較になりますが、特に自社で施工している会社は仲介手数料がほとんど存在せず、また宣伝費も少なめですので、比較的低価格で工事を行ってもらえるという特長があります。かかる費用のほぼすべてをご希望の住宅を新築するために使ってもらえるのは嬉しいことですよね。

○技術面・保証面

工務店は、その地域に密着して営業を続けていますので、それだけお客様からの評価と信頼を得ているということになります。長く続けることができる技術を持ち合わせているという証拠です。また近くに事務所がありますので、工事時や完成後に何かあったときにはすぐに対応してもらえるという安心感もあります。

○要望に応えた家づくり

家を建てることにおいて、このような形にしたい、好みのものを取り入れたいとご自身の理想を実現したいとお思いの方も多いと思います。要望に応えた家づくりをしてもらえるかという点を重視される場合には工務店を選ばれると良いでしょう

細かく注文ができる自由度の高さは、工務店の大きな魅力の一つと言えます。工務店は多くの場合、お客様の要望を聞いてからどのような家を建てるかを考えていきます。そのため、自分の理想の形にすることができます。こだわりを家の中に取り入れたいという方は工務店が向いているといえるでしょう。

今回は、工務店に依頼するメリットを紹介しました。

ぜひ一度工務店への依頼をご検討ください。

 

構造塾へ参加

昨日は5回目の構造塾でした。

 

 

 

 

 

 

 

昨年よりスタッフ3名で受講しています。

上部講座・基礎・地盤を総合的に学ぶことができる構造塾。

毎回濃い内容で、新しい知識などがインプットできるとても良い機会です。

 

2018-06-05 | Posted in BlogNo Comments » 

 

ゼロエネ住宅のZEHゼッチとは、補助金についてもご紹介!

住宅を新築するにあたってはどのような家にしようかとお悩みになることかと思います。

最近、住宅関係の文書や話の中で『ZEH』という言葉を目にされたり耳にされたりしたことのある方はいらっしゃいませんか?

今回は、現在注目されつつあるZEHについてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

◎『ZEH(ゼッチ)』とは

ZEH(ゼッチ)』とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で、『ゼロエネルギー住宅』とも呼ばれています。住まいの断熱性・省エネの性能を上げることおよび太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の空調・給湯・照明・換気といった一次消費エネルギー量の収支を「ゼロ」にする住宅を指します。

地球温暖化につながる温室効果ガスの排出量を削減することが、世界的な課題となっています。国内においても住宅でのエネルギーをなるべく節約することが重要課題のひとつとされています。

社会的・経済的効果をより少ないエネルギーで得られるようにする省エネルギーについては浸透していますが、最近ではこれに加えて自らでエネルギーを創出するという考え方が導入されています。

住宅の断熱性能や省エネ性能を高めた上で、消費するエネルギーを自らで創り出す、いわば自給自足の体制を持った家が『ZEH』なのです。

政府は、2020年までに標準的な新築住宅の過半数でZEHの条件を満たすことを実現、2030年までには新築住宅全体でのエネルギーの収支をゼロにすることを目指していて、それを推進する一環として補助金の交付も行っています。

補助金につきましては別記事にて紹介しておりますので、そちらも参考にしていただけると幸いです。

ZEHとなる条件とは

ZEHとなるためにはどのようにすればよいのでしょうか。エネルギーの収支をゼロにするだけであれば太陽光発電を大量に行うことで実現することも可能かもしれませんが、住宅におけるZEHは消費量もなるべく削減することを視野に入れています。

断熱機能の高い素材を壁や窓に採用することによって、熱の出入りを避け、エネルギーの消費量が大きい住宅設備には省エネ性能の優れたものを選ぶことによってエネルギーの消費量を節約します。

その上で住宅の上に太陽光発電設備を設置するなどして住宅内で消費する電力をすべて賄えるようにします。

ZEHの補助金

ZEHの補助金は、2020年までに新築住宅の過半数で、2030年までに新築住宅の平均でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現を目指すべくZEHの普及を加速させようとしています。

ZEHを新築する・ZEHの新築建売住宅を購入する・既築住宅をZEHへリフォームすることに対して交付されます。

金額としては以前よりは少なくなっているものの、2018年および2019年には70万円が給付されることになっています。

また、ZEHは別に家庭用蓄電池の設置にも補助金が適用されます。

固定価格買取制度(FIT)の買取期間が終了する住宅用太陽光発電などの解決策として、自家消費型への移行を促すことを目的に新たに設けられた補助金制度です。

設備費に対しては蓄電池容量kWhごとに30000円で上限が総額の3分の1、工事費に対しては1台当たり上限50000円支給されます。執行時期は20184月以降です。

こちらにつきましては補助対象が限定的ですので、当てはまるかどうかを確認することをお勧めします。

 

新築するならエコ住宅、そのメリットをご紹介

住宅の新築においては様々なことをお考えになって、どのような家にするかをお決めになることかと思いますが、「今後かかる費用はなるべく抑えつつも快適な暮らしをしたい。」とお考えの方もいらっしゃることでしょう。そんな方におすすめなのが『エコ住宅』です。

今回は、『エコ住宅』についていくつかの観点でお話しいたします。

 

 

 

 

 

 

◎エコ住宅とは

『エコ住宅』はエコハウスとも呼ばれています。身近に手に入る地域の材料を使うなど環境に負担をかけない方法で建てられ、地域の気候風土・敷地の条件・暮らし方に応じて自然エネルギーが最大限に活かされている住宅のことを指します。

現代の住宅の新築においては、高断熱・気密性に優れたものも多く建てられていますが、それに加えて太陽光発電システムなど自ら電力を生産する設備を備えることも特徴にあります。

◎エコ住宅のメリット

エコ住宅のメリットは主に以下の三つです。

○補助金制度が存在する

太陽光発電システムを設置することで、自治体から補助金を受けることができます。

20184月以降に執行される制度では、設備費に対しては蓄電池容量kWhごとに30000円で上限が総額の3分の1、工事費に対しては1台当たり上限50000円支給されます。

また、太陽光発電システムを新規で搭載すると最初の10年間または20年間は一定の買い取り価格が保証されます。

さらに、断熱性能や省エネルギー性能に応じて住宅エコポイントが300000450000ポイント取得できます。このエコポイントは商品券や特産品と交換できるほか、即時交換で工事費にそのまま充当できる場合もあります。

○自然災害に対応できる

エコ住宅で太陽光発電システムなどの充電設備を備えることによって、太陽光が出ている間は自家発電ができますし、蓄電池も搭載していれば生産した電力を貯めて使うこともできます。仮に自然災害などで停電があっても自力で電力が賄えるのは大きな安心感を得られるのではないでしょうか。

○光熱費が抑えられる・長期的な負担の少なさ

エコ住宅は断熱性や気密性が比較的高いので、冷暖房の消費が減り、光熱費を抑えることにつながります。

また、電気を生産する設備があれば電力を購入する費用も抑えられますし、むしろ発電した電気を売電することで収入になるかもしれません。長い目で見ると費用面でも恩恵を得られる可能性は充分にあります。

◎最後に

以上のように、エコ住宅には様々な魅力があります。

新築の際にはエコ住宅にされることを検討してみてはいかがでしょうか。

 

新築におけるオススメ、空間づくりの工夫と注文住宅

新築で作るとしたら、自分だけの素敵な家にしたいですよね。

今回は、新築にあたってお勧めしたいことを二つお伝えします。

 

 

 

 

 

 

◎色合いと照明の組み合わせで自分なりのおしゃれな空間を

空間全体の色合いを考えることで、おしゃれな空間を実現できるかもしれません。それぞれの部屋に置いてあるものの色合いを整えることで、まとまった印象となり、空間の統一感が生まれて美しくかつ落ち着いた雰囲気になります。

そこにアクセントを加えるのが照明です。照明には、開放感や高級感を高める役割があります。光の当たらない部分は、空間に奥行きを持たせ、光が当たる空間や場所をより際立たせる効果があります。照明は大きく分けて、全体を照らす主照明と部分的に照らす補足照明の2つがあります。

この2つを組み合わせることで、部屋に明暗を作り、光と影の対照を楽しむことができます。

照明において重要なのは、均一に明るくしすぎないことです。主照明は部屋の隅が影になるよう少し暗めにし、暗い部分や天井、置物に補足照明を当てることでおしゃれな空間が演出できます。

◎新築をお考えであれば、注文住宅にされてはいかがでしょうか?

一戸建てを新たに建築しようと考えていらっしゃる場合には、注文住宅をご検討されることをお勧めいたします。

「費用が決まっていないことで高くついてしまうのではないか?」と心配をされる方もいらっしゃるかもしれませんが、注文住宅には様々な魅力があります。

○注文住宅のメリット・魅力

注文住宅の魅力としては何よりも自由度の高さがあります。注文住宅の建築においては、購入者のあらゆる要望に応えてもらえます。最初から担当者と計画していくので、デザインや設備といった幅広い範囲に意志を反映させることができます。入居までに時間をじっくりかけて行う分、理想に近い満足のいく家づくりが実現できます。

次に、予算の調整が可能です。注文住宅は、家を建てるために必要になる建築資材を自由に選びやすいという特徴があります。重視したい部分はある程度の費用をかけ、こだわりがあまりない部分は安く抑えることで予算配分を行えます。

よく考えて設計してもらえば、将来的に増改築を行いやすくなり、長い目で見ると費用を抑えられます。

そして、建設途中で現場に立ち会うこともできます。工事がしっかりなされているかを確認すること、現場管理者へ様々な質問をすることは重要になります。注文住宅は欠陥率が非常に低いといわれています。

今回は、新築を建てる上でおすすめしたいことをご紹介してきました。

新築をお考えの方はぜひ参考にしていただけると幸いです。