楽建舎で使用している畳表は熊本県産のイグサを使用した、畳を使用しています。
現在畳表の国内流通は全体の2割ほどしか流通しておらずそのほとんどが、中国などの
輸入商品だということです。
自然素材というと無垢の木のお話になりやすいのですが、
直接肌に触れる畳だからこそ同様にできるだけ自然素材にこだわっていこうと国産畳表に移行しました
なぜ国産の畳表が良いのか・・・確かに中国産もイグサではありますが、畳表に仕上げるまでの工程に
採用した秘密があるのです。
熊本県産イグサは泥染めをします。この泥染めはイグサの乾燥時に
・草色が失われないように
・イグサの香りが失われないように
・イグサの艶出し
の意味があるようです。
もちろん泥も淡路島産の良質の天然粘土を使用しております。
泥染めがしてある畳は最初のうち雑巾がけすると泥が付いてきますが、きちんと泥付けされた
畳表ともいえます。
いつまでも緑色をした畳は染色された畳表が多いようです。中国産の畳表のほとんどは
染色されていると聞きました。これが国内しかも熊本県産にこだわったわけです。
何度も言うようですが、「直接肌に触れる畳だからこそ」これが楽建舎の畳へのこだわりでもあります。
たたみは日本人に欠かせない建材です。そういえるのも私の祖父は農業の傍ら
畳屋を営んでおりましたのでより一層畳に対する気持ちもあります。
山梨県内でも3社ほどしか国内産をメインで取り扱うところはないそうです。
それだけイグサの生産量も少ないということでしょう。
楽建舎では継続してこの畳表をお施主様にご提供していきたいと考えております。
詳しくは楽建舎 アシザワまでご相談ください。
その他の仕様に関しては以下をご参照ください。
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