一体型ベタ基礎通常のベタ基礎とは違ったでも考え方はとても当たり前な一体型ベタ基礎ですが、
ではいったいどんなところが通常のベタ基礎とは違うのかこれから解説していきます。
一体型ベタ基礎の特長は通常1のベース部分をコンクリート施工した後に2の部分の
立ち上がり部分のコンクリートを施工します、すると3の部分は鉄筋だけ繋がっていて
コンクリートは繋がっていないわけです。ですので強度的にもまた雨水の浸入にも
弱い基礎であることは確かです。
そこで私たち楽建舎では1と2の部分を同時にコンクリート施工することにより
より強固で雨水の浸入のない一体型のベタ基礎を標準施工としています。
もちろん鉄筋部分も250mmの間隔にきれいに並べられたD13の鉄筋を配筋しています。
このように鉄筋とコンクリートのお互いの持つ特性を最大限に利用したベタ基礎といえます。
基礎工事中に基礎構造見学していただくとその違いを理解していただくことができます。
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