太陽光は今がチャンスと思ったときに読むページ

太陽光発電のメリットとデメリットにはどんな事が考えられるでしょうか。

まずメリットから

・ 発電した電気を使える。
昼間発電した電気は、ご家庭で使うことが出来ます。もちろん、その分の電気代はタダとなります!日照量が少ない曇り、雨、雪の日は優先的に自家発電電力を使用し、足りない分だけ電力会社から電気を買うので、毎月に電気代を効率的に減らすことができます。また、夜間は発電できないため、電力会社から買電(電気を購入)します。その際、電気代を安くする太陽光発電にぴったりな電気料金メニューを利用すれば、さらに効率的に電気代を節約することができます。

・余った電気は電力会社へ売ることができる。
発電後、使用しても余った電気は電力会社に売ることができます。しかも、面倒な手続きや作業は一切不要です。毎月、電力会社がメーターを検針し、売った分の電気代がお客様の口座に入金されます。

 

・耐用年数が長く、メンテナンスが容易である 。
太陽光発電システムは構造的にシンプルであるため、他の発電システムに比べてメンテナンスが簡単です。システムの寿命も比較的長く、現在、太陽光発電に用いられる太陽光発電の耐用年数は20年以上とされています(設置場所などの諸条件によって変わります)。

・災害時にでも電気が使用できる。
地震や台風などの災害により、停電になった場合でも、発電した電気を使用できます。
万が一のときでも専用コンセントから電気製品を繋げて使用できるようになっています。太陽光さえあれば日照量に応じて発電した電気を非常用電源として使用できます。

・建築物の屋根・壁面にも設置できるため、土地を占有せずに設置することも可能。
太陽光発電は、導入するシステムの規模に関係なく発電効率が一定です。設置する場所の広さに合わせて自由に規模を決めることが出来るため、一般家庭から大規模施設までそれぞれの施設に合ったシステムを設置することができます。
騒音や排出物もないので、日射量さえ確保できれば、設置場所を選びません。屋根や屋上などへの設置のほか、近年ではビルの壁に設置するケースも増えています。

・太陽光を利用する再生可能エネルギーであり、化石燃料に依存しないため燃料枯渇の心配がない。
太陽光発電の最大メリットは、石油などの化石燃料のように資源を採り尽くして枯渇することはなく、無尽蔵なエネルギーでクリーンであることです。
石油を燃焼させて電気を起こす火力発電のように、発電時にCO2(二酸化炭素)や、SOx(硫黄酸化物)、NOx(窒素酸化物)などの大気汚染物質を発生させることはありません。

・屋根に設置することによって夏の日差しをさえぎることもでき、屋根裏の温度などを抑える
ことができます。
 
季節 屋根表面温度※
屋根材はカラーベスト 野地天板表面温度 温度差
  設置前 設置後 
夏季 70℃ 49.32℃ 38.40℃ ‐10.92℃
冬季 - 5℃  8.12℃ 13.35℃ + 5.23℃
  ・ポラス暮らし科学研究所調べ ※太陽電池モジュール表面温度

・省エネ意識が高まる。
発電状況や、電気をどれくらい買っているのか売っているのか、リアルタイムで電気の使用状況が分かるので、自然と省エネ意識が高まります。


・オール電化と組み合わせれば、さらに経済的。
太陽光発電で生み出した電力を、オール電化住宅で活かす。
時間帯別電灯(昼間は高い電気料金、深夜は安い電気料金)契約を利用すれば、オール電化生活はさらに経済的に。昼間は太陽光発電で電気をまかない、電気の安くなる夜間に電気温水器やエコキュートでお湯を沸かしたり、食器洗い乾燥機などを使用すれば経済的です。夜間の電力の上手な活用は、大幅な光熱費の削減になります。

・ 導入に対して、国、または地方自治体から補助金が出るところもある。
山梨県住宅用太陽光発電 補助金制度
  http://www.pref.yamanashi.jp/kankyo-sozo/solar.html

  国からの補助金制度
http://www.j-pec.or.jp/02gaiyou.html

 


デメリット
・天候に左右される
太陽光発電はエネルギー源が太陽なため、天候によって発電量が変動し、くもりや雨の時は晴天時と比較すると大幅に発電量が低下します。地域によっては発電量に多少の差があります。(日射量から算出)また夜間は発電できません。

・温度による発電効率の影響
太陽電池モジュールは夏場の日差しの強い時などには、モジュール温度が60?80℃にも達することがあります。太陽電池は、温度が上昇すると、出力電圧が低下し、発電効率が夏場で20%ほど低下するようです。季節によって発電効率が変化します。
また、受光面の汚れなどでも発電効率が数%低下します。

 

・導入コストが高い
太陽光発電を設置する場合、2008年現在で、1K当り60万?80万。仮に3KWを導入すると180万?240万の初期費用がかかることになります。(設置費用込み)この200万近くの初期導入費用を高いと感じるか、安いと感じるかは、個人の価値観となりますが、決して安い買い物ではないように思います。また、メーカーや販売店によって値段がかなり違います。

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