たではじまる建築用語と建築専門用語集

建築用語集 「た」

【袋】(たい)
セメントの現場計量の単位として用いられ、現在セメント1袋は40kgである。
【ダイアフラム】
鉄骨造の柱・梁仕口部において、はりの力を柱に伝達するために設置する鋼板の部材をいい、一般に次の3形式が用いられている。
1.通しダイアフラム 2.内ダイアフラム 3.外ダイアフラム
1.の通しダイアフラムは、切断された柱がダイアフラムを挟んでとりつくタイプである。角形鋼管柱の仕口部に多用されている。2.の内ダイアフラムは、柱の板材を挟んで梁のフランジと柱内部のダイアフラムとがとりつくタイプである。主として、高層・超高層建築物の溶接4面ボックス柱の場合に用いられる。いずれのタイプもダイアフラムの板厚方向に力を受ける。鋼板の板厚方向の強度等の品質は、規格で保証されていないものが多いため、大地震等で大きな応力を生ずる高層建築物等の場合には、規格で保証されたものを用いる必要がある。3.の外ダイアフラムは、梁のフランジからの応力を柱の外に回した板材によって伝達させるタイプで、板厚方向に力を受ける部材がないため1.及び2.のタイプに比べて有利であるが、高度な加工精度が必要である。
【第一種住居専用地域】(だいいっしゅじゅうきょせんようちいき)
現在の第一種低層住居専用地域と第二種低層住居専用地域の前身の用途地域をいう。
【第一種住居地域】(だいいっしゅじゅうきょちいき)住居の環境を保護するため、都市計画として定める用途地域をいう。
【第一種中高層住居専用地域】(だいいっしゅちゅうこうそうじゅうきょせんようちいき)
中高層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため、都市計画として定める用途地域をいう。
【第一種低層住居専用地域】(だいいっしゅていそうじゅうきょせんようちいき)
低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため、都市計画として定める用途地域をいう。
【耐火建築物】(たいかけんちくぶつ)
主要構造部を耐火構造とし、外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に防火戸を設けた建築物などをいう。劇場・集会場・病院・ホテル・共同住宅・学校・百貨店・キャバレー・自動車車庫・その他多人数の集まる特殊建築物の一定規模以上のもの、または防火地域内や準防火地域の一定規模以上の建築物は、耐火建築物としなければならない。
【耐火構造】(たいかこうぞう)
耐火構造は耐火建築物の主要構造部および準耐火建築物の外壁などについて要求される、鉄筋コンクリート造、れんが造などの構造で建築物の部分(壁・柱・梁・床および屋根)ごとに一定時間の火熱に耐える耐火性能を有する構造として国土交通大臣が指定したものをいう。
【耐火性能】(たいかせいのう)
通常の火災が終了するまでの間、その火災による建築物の倒壊と延焼を防止するためにその建築物の部分に必要とされる性能をいい、上階からの階数と部材に応じた耐火時間として性能が定められている。
【耐火性能検証法】(たいかせいのうけんしょうほう)
建築物の主要構造部の耐火に関する性能を検証する方法。この検証法により一定の基準に適合することが検証された場合は、防火区画、直通階段、避難階段、内装制限などの規定のうち、一定の主要構造部について耐火構造とみなされる。
【耐火被覆】(たいかひふく)
火災から柱、梁の鉄骨などを守るための不燃材による断熱被覆。
【大規模の建築物】(だいきぼ―けんちくぶつ)
建築物(壁、柱または梁の部分に可燃材料を使用したものに限る)の高さが13mを超えもしくは軒の高さが9mを超える建築物または延べ面積が3,000平方mを超える建築物をいい、耐火建築物などが要求される。
【大規模の修繕】(だいきぼ―しゅうぜん)
建物の一種以上の主要構造部の半分以上を修繕することをいう。たとえば、屋根の半分以上を修繕することは大規模の修繕である。
【大規模の木造】(だいきぼ―もくぞう)
延べ面積が1,000平方mをこえる木造の建築物をいう。
【大規模の模様替】(だいきぼ―もようがえ)
建物の一種以上の主要構造部の半分以上を模様替することをいう。
【耐久性等関係規定】(たいきゅうせいとうかんけいきてい)
建築基準法の構造強度に関する仕様規定のうち、構造計算書では代替できないような原則規定や品質、耐久性、施工性又は防火性に関する規定。具体的に列挙している。
【耐候性】(たいこうせい)
長期にわたる気象条件(風、雨、太陽熱・光など)の風化作用に対する物質の変化の抵抗性能。
【大社造り】(たいしゃづく―)
神社本殿建築形式の一種。出雲大社本殿によって代表されるのでこの称がある。正面に2面間に側面2間の平面で、屋根は切妻造りの妻入り、正面中央に柱があるので入口が一方に偏している。
【耐震改修促進法】(たいしんかいしゅうそくしんほう)
「建築物の耐震改修の促進に関する法律」の略称。
【耐震診断】(たいしんしんだん)
地震に対する安全性を評価することをいう。おもに構造耐力関係規定に関する既存不適格建築物や老朽建築物について行う。
【耐震壁】(たいしんへき)
構造物が地震力を受けた場合に、その構造物の壁のうちで、地震力を分担し、耐震力に効果のある構造耐力のある壁体。間仕切壁と区別される。
【耐水合板】(たいすいごうはん)
ベニヤを重ねて作る合板のうちで、フェノール樹脂接着剤などの耐水性のよい接着剤を使った高級なもの。
【耐水材料】(たいすいざいりょう)
れんが・石・コンクリート・ガラスなど、長期間水をかぶっても、溶けたり腐ったりしない材料をいう。
【第二種換気設備】(だいにしゅかんきせつび)
室内の空気を排出して、屋外の新鮮な空気を取り入れる換気設備の一種で、給気側に給気機を設けて強制給気し、排気側には排気口を設けて自然排気を行う。
【第二種住居専用地域】(だいにしゅじゅうきょせんようちいき)
現在の第一種中高層住居専用地域と第二種中高層住居専用地域の前身の用途地域をいう。
【第二種住居地域】(だいにしゅじゅうきょちいき)
主として、住居の環境を保護するため、都市計画として定める用途地域をいう。
【第二種中高層住居専用地域】
(だいにしゅちゅうこうそうじゅうきょせんようちいき)
主として、中高層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため、都市計画として定める用途地域をいう。
【第二種低層住居専用地域】(だいにしゅていそうじゅうきょせんようちいき)
主として、低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため、都市計画として定める用途地域をいう。
【ダイニングキッチン】
食堂式台所といわれ、食堂のスペースと台所を1つにして面積の減少と動線の短縮を図った室で、DKと略す。公共住宅の平面計画に取り入れられ、小住宅における合理的な方法として大きな影響を与えた。計画に当たっては、台所部分の換気などに十分注意しなければならない。
【大仏様】(だいぶつよう)
「天竺様」のこと。天竺様はインドの様式と誤解されるとして、この名称が使われる。
【対面式キッチン】(たいめんしき―)
厨房設備機器の配列形式の1つ。食事室や居間に面して流し台や調理台などを設け、台所側と食事室などの側の人が顔を合わせて会話などをすることができる。対面型キッチンともいう。
【大理石】(だいりせき)
固くて美しい艶のある岩石で、建築のかざり石材として昔からとく使われる優れた材料であるが、酸や火にあうと弱く、表面が崩れるのが欠点である。産地によっては寒水石・トラバーチンなどと呼ばれ、色模様もさまざまである
【耐力壁】(たいりょくへき)[ 構え]
上部の重さを支え、地震力にも抵抗できるように設計した壁をいい、抵抗力のない単なる間仕切壁のようなものは、耐力壁とはいわない。帳壁と対比される。
【対隣壁】(たいりんへき)
1つの壁に直角についている2つの隣り合わせの壁のことで、組積造ではその間隔は10m以下としなければならない。
【タウンハウス】
広義には「低層集合住宅」と同義語としてしようされる。狭義には低層集合住宅の一形式を示し、各戸ごとに専有もしくは専用の庭を持ち、公共用地の管理を移すもの以外の用地はコモン(共有地)という。語源は、英国の貴族の都市でのシーズン(4-7月)を過すための住宅で、貴族の本拠地はカントリーハウスであり、それを真似てつくられた。
【ダウンライト】
白熱灯または水銀灯などを天井に埋込み配置したもの。
【抱き足場】(だ―あしば)
布丸太を建物の両側に取付けた一側足場。
【宅地造成工事規制区域】(たくちぞうせいこうじきせいくいき)
宅地造成に伴いがけくずれまたは土砂流出を生ずるおそれが著しい市街地または市街地となろうとする土地の区域内において、宅地造成に関する工事等について災害の防止のため必要な規制を行うことを目的とした法律。
【宅地建物取引業法】(たくちたてものとりひきぎょうほう)
宅地建物取引業を営む者について免許制度を実施し、その事業に対して適正な運営と、宅地および建物の取引の公正を確保し、もって購入者などの利益の保護と宅地および建物の流通の円滑化を図ることを目的とした法律。通称「宅建業法」(たっけんぎょうほう)という。
【宅地建物取引主任者】(たくちたてものとりひきしゅにんしゃ)
宅地建物の取引業務について適正な運営と取引の公正を確保するために設けられた資格で、都道府県知事が行う試験に合格し宅地建物取引主任者証の交付を受けた者。宅地建物取引業者は、その事務所などに規模に応じた数の専任の取引主任者を置かなければならない。
【ダクト】
風道のこと。空調および機械換気設備において亜鉛鉄板などで作った長方形、円形などの送気および還気用の管路。空気の流速により、高速ダクト・低速ダクトがある。
【ダクトスペース】
空調や換気ダクトを内蔵するために設けられた空間。共同住宅の住戸平面図などでは、DSと表示されることが多い。
【多孔質吸音材】(たこうしつきゅうおんざい)
気孔を多く持つ材料の総称で、一般に高音(高周波)を吸音する効果がある。グラスウール、ロックウール、発砲材などがある。
【タスク・アンビエント・ライディング方式】(―ほうしき)
事務室などの照明計画において、机、間仕切、戸棚などに組み込んだタスク照明と、天井や壁のアンビエント照明とを組み合わせる方式。
【タスク照明】(―しょうめい)
コンピューターのディスプレイに反射光が映らないように工夫された照明。作業机などに組み込まれる。
【ダストシュート】
塵芥(じんかい)を捨てる筒で、各階に投入口と地面に接する所に取出口を設けたもので、中高層アパートなどに設置する。
【タックフリー】
不定形シーリング材充填後、触れても付着しなくなるまでの硬化時間。
【竪穴区画】(たてあなくかく)
防火区画の一種。建築物の吹抜き部分・階段・昇降機の昇降路・ダクトスペースなど竪方向に連続する空間は火災時に火災の拡大、煙の拡大の原因となり、人名の安全避難の妨害をする。その竪方向に連続する空間とその他の部分を準耐火構造の壁、床および防火設備(防火戸など)で区画するものを、竪穴区画という。
【建方】(たてかた)
土台、柱、梁など、構成材を現場で組立てる作業のこと。木造では、土台・柱・梁・小屋組の組上げから棟上げまでの作業。
【建具】(たてぐ)
外壁または間仕切壁に設ける出入口、窓などの枠と可動部分(戸)の総称。狭義では可動部分の戸をいう。引き戸、開き戸、ふすま、障子など。
【建地】(たてじ)
丸太足場で縦方向の丸太をいう。
【建物の区分所有等に関する法律】(たてもの―くぶんしょゆうとう―かん―ほうりつ)
1棟の建物に構造上区分された数個の部分があり、それぞれが独立して建物としての用途に供することができるものであるときその各部分はそれぞれの所有権の目的とすることができることとし、その手続きなどを定めた法律。
【竪遣方】(たてやりかた)
れんが・石・ブロックなどを積むために竪方向に設ける遣方。
【ダブルコア方式】(―ほうしき)
コアシステムの1つ。階段室・エレベーターなど共同施設コアが基準階平面図の両端にあり、1つの大空間を利用できる。二方向避難に有利。
【太枘】(だぼ)
2材を接合するとき、相互のずれを防止するために両材の接合面に挿入する小片。石の太枘接ぎに使う竪石または鉄製の枘で、3-6cm角、長さ8cmくらい。太枘接ぎとは、主として上下の石の結合に使用するもので、両方の接合面に穴を掘り、太枘を植込み、鉛・硫黄・モルタルを注いで固めるもの。
【玉石事業】(たまいしじぎょう)
玉石(径20-30cm前後の丸形の石)をすえて基礎としたもので、軽微な柱の下や束の下に用いる。
【玉型弁】(たまがたべん)
弁箱が球形状で、入口と出口の中心線が一直線上にあり、ハンドルの回転によって内部の駒を上下させて、管内の流水と同方向の隔穴を加減して流水を調節する。グローブ弁、ストップ弁ともいう。
【垂木】(たるき)
木造建築で屋根または屋根の下地材を支えるために、棟から母屋または軒桁に架け渡す材。
【垂れ壁】(た―かべ)
防炎壁などのように天井面から下方に突出した壁。
【タワークレーン】
建築資材の昇降運搬機。高層建築物の建設現場にて用いる。動力で回転し、ロープを上下して資材を運搬する。タワーで自立し、ブームの支点が高いので、障害が少ない利点がある。上下に継ぎ足してタワーを高くすることができる。
【撓み】(たわ―)
建造物の特定の位置が、外力などによって変位したときのその大きさをいう。
【撓み曲線】(たわ―きょくせん)
梁に荷重をのせると撓むが、この撓んだ梁の形を1本の線として描き表したものが撓み曲線である。
【段板】(だんいた)
階段の踏板。
【単一ダクト方式】(たんいつ―ほうしき)
空調方式の一種で、中央より1本のダクトに調和空気を送風し、枝官で分けて各室へ供給するもの。
【単一梁】(たんいつばり)
重ね梁に対して使う言葉で、木材を重ねたりしない1本ものの梁のこと。
【単価請負】(たんかうけおい)
工事に必要な各材料、賃金などについて単価だけを契約によって決め、実施した工事の量にしたがって工事費総額を決める方式。
【単管足場】(たんかんあしば)
金属製のパイプを継手金物を用いて組み立てる足場。
【短期許容応力度】(たんききょようおうりょくど)
部材の断面設計において、短期応力に対して許容される応力度。長期許容応力度の1.5倍または2倍が普通。
【短期に生ずる力】(たんき―しょう―ちから)
建築物にかかる力のうち、ある短い期間だけかかる力。すなわち地震のときに振動させる力(地震力)・風の圧力(風圧力)・雪の重み(積雪荷重)などによる力をいう。
【団子張り】(だんごは―)
タイル張りの方法の1つ。タイルの裏面全体にモルタルをならし、下地面に押しつけて、下部から上方に張っていく。「積上げ張り」、「付けとろ張り」ともいう。
【短冊金物】(たんざくかなもの)
細長い短形の金物で、管柱と胴差をはさんで継ぎ合せる場合などに使う。
【単純梁】(たんじゅんばり)
1本の梁で一方の端がピンで止めてあり、他の端にローラー(すべり車)がついているもの。反力が3つしかないため、力の釣合いだけで応力を計算できる。
【弾性】(だんせい)
すべての材料は力を受けると変形するが、力を取去ると多くの材料は元の形に戻ろうとする。このように力を受けて変形したものが元に戻ろうとする性質を弾性という。
【弾性係数】(だんせいけいすう)
弾性限度内においては応力度は歪度に比例する。すなわち応力度=定数×歪度であり、この定数を弾性係数という。弾性係数には縦弾性係数(ヤング率と同じ)、横弾性係数および体積の弾性係数となる。
【弾性限度】(だんせいげんど)
材料が弾性を示しうる範囲をこえて応力度が加わると、応力を取除いても材料は元の状態に復さなくなる。この弾性の限度を弾性限度という。
【弾性座屈】(だんせいざくつ)
部材が弾性範囲内にあるうちに生ずる座屈。塑性座屈と対比される。
【単相2線式】(たんそうにせんしき)
1回線に日本の電線を使って、単相の電気を送る配線方式。主に住宅や小規模建築の電灯配線用としてもちいられる。
【単体規定】(たんたいきてい)
個々の建築物が備えていなければならない建築物の構造、防災、衛生などに関する技術的最低基準を定めた建築基準法第2章の規定をいう。一般構造、構造強度、防火、避難および設備に関する基準がある。
【短柱】(たんちゅう)
材が中心圧縮荷重を受けたとき、座屈せずに圧縮破壊を起こすような細長比の小さい材。長柱と対比される。鉄筋コンクリート造の場合、地震時にせん断破壊を起こしやすい。
【単独処理方式】(たんどくしょりほうしき)
()尿処理方式の一種。便所からの汚水・洗浄水等のみが混入するだけで、相当濃厚な状態で処理するもの。
【段逃げ】(だんに―)
れんがを積む場合など、一気にあまり高く積むと、目地のモルタルが十分固まってないので潰れてしまう。そのため1日に積み上げる高さは15-20段程度に止めなければならない。その場合1日の積み終りのところは段形にしておくのが安全である。これを段逃げするという。
【断熱】(だんねつ)
対流や伝導によってある部分から他の部分への熱が伝わるのを遮断すること。
【断熱材】(だんねつざい)
熱伝導率が比較的小で、保温・保冷に適している材料。たとえば、ロックウール・ガラス繊維・木質繊維版など。
【タンパー】
床などのコンクリート打ち込み後、コンクリート表面を叩く道具。亀裂の発生や骨材の浮き上がりを防止するために行う。
【ターンバックル】
鉄筋の筋違やワイヤーロープなどの緊張用金具。両端に取付けられたねじ棒が、ナットの回転によって接近したり離れたりするので、これによってワイヤーの緊張度を高めたり低めたりできる。
【ダンパー】
換気、暖冷房設備などに設けられる風道が耐火構造などの防火区画を貫通するさい、当該風道に設ける一種の防火戸のことであり、風道の断面積に変化を与えて気流の量の調整を行う。
【段鼻】(だんばな)
階段の段の先端のこと。
【タンピング】
表面をたたき締め、密実にすること。コンクリート打込み後などに行う。
【タンブラースイッチ】
起倒型点滅器のこと。露出型と埋込型があり、埋込型のものは、フラッシュプレートを取付ける。


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