さではじまる建築用語と建築専門用語集

建築用語集 「さ」

【細骨材】(さいこつざい)
細骨材のうち、コンクリート用ふるい規格の5mm網ふるいを重量で85%以上通過する骨材。普通に砂といっており、粒度により、5mm、2.5mm、1.2mm、0.3mmの4種類に区画している。
【砕石コンクリート】(さいせき―)
粗骨材の天然砂利に代わって砕石を用いたコンクリート。砕石はよく水洗いしたものを用いる。一般に強度はよくでるが、ワーカビリティーに劣るのでAE剤を用いる。
【棹縁】(さおぶち)
板天井に用いるもので、天井を下より支える細長い横材。
【棹縁天井】(さおぶちてんじょう)
棹縁を用いて天井板を支える形式の天井。
【下げ苧】(さ―お)
漆喰塗などの壁・天井が割れたり、はがれて落ちるのを防ぐために、下塗りとむら直し層に塗り込む青麻または棕櫚(しゅろ)毛をいう。
【簓子縁】(ささらこぶち)
羽刻みにした押縁のこと。
【サッシ】
窓枠と窓框(まどかまち)の総称。工業製品としての建具。スチール製・アルミニウム製のものが多い。「サッシュ」ともいう。
【雑用セメント】(ざつよう)
土間とか、塗壁などあまり重要でないところに使うために作られた、品質の悪いセメントをいう。普通のセメントを少量と、あとは溶鉱炉から出る灰・石膏・石灰などを混ぜたものである。
【作動式感知器】(さどうしきかんちき)
熱感知器の1つで、感知器の周囲の温度が急激に上昇し、設定した温度上昇率以上になったときに作動する感知器である。原理は、熱を受けると感熱室内の空気が膨張することを利用したもので、この膨張により、ダイヤフラムを圧して、接点を閉じ、作動する。
【サニタリーコーナー】
室の壁・床面の入隅部にほこりやごみがたまらないよう曲面を設けたもの。掃除がしやすく、衛生的である点から病院などに用いられる。
【実はぎ】(さね―)
板のはぎ方の一種。一方の板に溝を掘り、他の板に実を作って板をはぎ合せるものを本実はぎといい、両方の溝を掘ってそれにあう大きさの細い棒ではぎ合せるものを雇い実はぎという。
【サービスヤード】
作業を行う屋内または屋外スペースのこと。食品貯蔵・洗濯・物干しなどの作業があるので、場合によっては屋根または壁が必要である。
【サブビーム】
鉄骨構造においては、柱間が大きく母屋スパンが長くなるため屋根荷重の負担が大きくなる。この欠点を補うために、主トラスの間にトラスを平行に設けた梁。
【サポート】
型枠の支柱のこと。
【サーモスタット】
特定の温度まで上昇するとスイッチが開き(または閉じ)、下降すると閉じる(または開く)ようになっている装置で、温度調節に用いられる。
【猿】(さる)
戸などの締りをするための木または金物で、横または縦に動かす小片。
【サンクガーデン】
周囲の地面などから一段下がった所に設ける広場や公園。建築敷地内の公開空地として計画されることもある。一戸の住宅の中に、半地階部分と連続してつくられる落込み庭園もある。
【3路スイッチ】(さんろ―)
1つの照明器具を2か所で点滅できるようにするスイッチ。階段の上下、廊下などで多く用いられる


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