建築用語集 「る」
【ル・コルビュジェ】
Le Corbusier スイス生まれの建築家、画家。「ドミノシステム」といわれる建築的構造体モデルを提案した。「近代の5原則」を提示し、住宅建築のサヴォア邸においてその理論を具現化した。代表作には、マルセイユのユニテダビタシオンや、ロンシャン教会、上野の国立西洋美術館などがある。
【ルックス】
照度の単位、lx(ルックス)であらわす。1燭光の均等光源を中心とする半径1mの球の内面の照度に相当する。
【ルネッサンス建築】(―けんちく)
ルネッサンスとは再生を意味する。15世紀のイタリアのフィレンツェで始まった建築様式。ゴシックとは、対照的に水平線を強調するところが特徴である。サン・ピエトロ大聖堂が有名である。
【ルーバー】
直射日光を調整するための照明器具の前面につける半透明の遮光板。
【ルーフィング】
屋根葺き材料や屋根葺きのこと。または、アスファルト防水に使うシート状の製品のこと。
【ルーフドレン】
屋根に降った雨が雨桶に入るところに取付けられる塵こしを兼ねた金物。
【ルーメン時】(―じ)
光量の単位。1時間に1ルーメンの光束を放出、もしくは受光する光の量に等しい。
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な に ぬ ね の は ひ ふ へ ほ ま み む め も ら り る れ ろ
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