らではじまる建築用語と建築専門用語集

建築用語集 「ら」

【ライト】
フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd wright)アメリカの建築家。構造の造形性と空間の連続性という「有機建築」の概念を確立し、日本の建築界に多大なる影響を及ぼした。代表作は、ユニティー教会、旧帝国ホテル、グッケンハイム美術館などがある。1867年生まれ、1959年没。
【ライトウェル】
光庭のこと。建築物内に自然光を取り込むために設置される空間や庭のこと。
【ラウンジ】
ホテルのパブリックスペースの一部。ソファーや椅子があり、宿泊客の一時休憩や外来客との面会に使われる。玄関やロビー近くに設けられている。
【ラジエター】
放熱器のこと。
【ラスシート】
角波形の亜鉛めっきの薄鉄板にメタルラスを溶接したもの。壁・屋根等のモルタル塗りの下地材。
【ラスボード】
塗壁下地として用いられる石膏ボード。押型ラスボードと平ラスボードの二種類があり、ボード面のくぼみの有無によって区別される。
【ラスモルタル】
メタルラス下地の上にモルタルを塗ったもの。
【ラチス】
木や銅材で組み立てたジグザグや斜めのウェブ。木による目隠し材として塀、妻、軒に使う格子板もある。
【ラチスバー】
ウェブが斜めの帯板。
【ラチス柱】(―ばしら)
形銅や銅版でできた鉄骨の柱。
【ラチス梁】(―ばり)
ウェブが斜めの帯板でできた鉄骨の組立梁。
【ラッカー】
硝化綿・着色剤・樹脂・樟脳などを原料とした高級仕上げ用塗料。艶があり、美しい仕上がりとなり、木材・金属面どちらにも使うことができる。通常は、噴霧器で吹付けられる。
【ラック】
樹脂の一種であるセラックをアルコールなどの溶剤で溶いたもの。木材の艶出しに使われるが、ワニス塗りに比べて耐久性が劣るので、ワニス塗りの下塗りに使われることがある。
【ラップジョイント】
単板の縦継ぎ部を自動的にずらして積層接着した重ね継手。
【ラドバーンシステム】
1928年、ニューヨーク郊外のラドバーンで実現された住宅地計画技法のこと。歩行者と自動車を完全に分離させているのが特徴。
【ラバータイル】
ゴム製の床張り用タイル。
【ラーメン】
部材が交差している接合点がすべて強固に固定されている建築構造。
【LAN】(らん)
Local Area Networkの略。同一の建築物、企業において複数のコンピュータでデータ、プリンターなどのOA機器を共有するオンラインネットワークシステム。構内情報通信網ともよばれる。
【乱継ぎ】(らんつ―)
組積造や板張りなどで継手が1箇所に集中しないように分散させた継ぎ方。
【ランドスケープ】
風景、景観。その地域の目印的建物を意味することもある。
【ランマー】
打ち込み機・突き固め機。単独でランマーという場合には、土砂の地固めに使うガソリンランマーのことを指すのが一般的である。ガソリンの爆発により機械全体が跳ね上がり、自重で落下し地面を踏み固めるという動作を繰り返すもので、道路工事なので目にすることができる。

 

 

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