色見本 カラー 色彩 インテリアコーディネート パープル 紫

パープル  
紫は、東洋でも西洋でも高貴で特権的な色としてあつかわれてきました。

明るい紫の繊細な色彩を表現するのに、花の名前がついたものが多数見受けられます。
日本では、「藤色」「菖蒲色(しょうぶいろ)」「菖蒲色(あやめいろ)」「菫色(すみれいろ)」などがあります。
藤色は古来より女性に好まれる色で、高貴なイメージをもつ紫は流行色にもしばしば登場する人気の高い色です。
英名では、「ライラック」「オーキッド」「ラベンダー」などがあります。
欧米では、「グレープ」「レーズン」「ワインレッド」の色名があります。
これらは葡萄や葡萄から醸成されるワインの色に対してさまざまな色名が付けられました。


紫のイメージ
紫が高貴な色というようになったのは、仏教伝来とともに中国の隋・唐の服制が伝えられたことに始まります。

紫染は染料が得難く染法も極めて難しく、濃く染めるほどに非常に高価なものとなるので「禁色」とされていました。
日本以外にも、エジプトやローマ、中国などでもかつては高貴な人しか身に付けてはならない「禁色」でした。
このように重要な紫色ですが、現在でも正式な儀式にはよく用いられる色です。


カラー心理
色彩心理の面では、感性が磨かれ、情緒豊かな気分になれる色です。いわば直感力や心の情念を表す色で、情緒豊かな日常生活を促す効果があります。

精神的な疲労から気分をゆったりと鎮静させ、心身ともに緊張を解きほぐす
効果もあります。その他に気持ちを穏やかにさせ、頭の使いすぎによる
ストレスをやさしく癒してくれます。
また芸術性・神秘性をもつ色で、感受性が高くなってきている時に引かれる色です。
紫に引かれると、周囲とあまりうまくいかないという人も多いといえます。現実逃避をする傾向が高まってくる色とも言い換えられます。


★紫を好む人★
この色を好む人は、芸術家肌の人や神秘的なものに興味が高い人が多く、その人なりの美意識が高く、感性と直感力に優れています。

その反面、自分自身の特質や才能を認められたいと強く願う傾向があり、ナルシストな面もあります。自分自身の感性や世界観を重視しすぎて、周囲に対する協調性を失いがちになります。


マーケティングで使われる紫
紫は女性に愛される色として、さまざまな分野で利用されています。

紫は「高貴」「気品」「神秘」「優雅」というイメージをもっています。女性的印象を強く訴えたい商品の宝飾類や化粧品などは、この色を使うとブランドイメージも伝えやすくなります。
リラックスを促す商材や空間演出として、温泉やエステティックサロン、入浴剤などにもさまざまなものに利用されています。

キーワードとして、「高貴」「気品」「神秘」「優雅」「妖しい」「エレガント」「優美」「上品」「セクシー」「癒し」「官能的」「個性的」などがあります。

 

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