ぬではじまる建築用語と建築専門用語集

建築用語集 「ぬ」

【貫】(ぬき)
柱や束などを貫く横材。
【抜取検査】(ぬきとりけんさ)
品質管理の検査方法で、全数検査に対比して用いられる語。検査の対象となる集団(検査ロケット)からサンプルを抜き取って試験・検査する方法。判定方法によって、計数抜取検査と量数抜取検査とに分けられる。
【貫伏せ】(ぬきぶ―)
木造建築の左官工事で荒壁を塗った後、柱や貫の周りの隙間を漆喰(しっくい)で塗ってふさぐこと。
【布基礎】(ぬのきそ)
柱列あるいは壁下に沿った細長く連続した基礎(連続基礎)。木造住宅に多く使われる。
【布丸太】(ぬのまるた)
丸太足場で横方向の丸太をいう。
【塗りしろ】(ぬ―)漆喰、モルタルなどの塗壁の塗付けの厚さをいう。

 


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