のではじまる建築用語と建築専門用語集

建築用語集 「の」

【農地転用】(のうちてんよう)
農地を農地以外のものに転用することをいう。略して「農転」という。通常、農転する場合には、都道府県知事の許可を必要とするが、市街化区域内の農地を宅地に転用する場合には、届出を行うのみでよい。
【軒桁】(のきげた)
外壁頂部で垂木などを支える桁。
【軒天井】(のきてんじょう)
軒部分の天井をいう。
【軒の高さ】(のき―たか―)
地盤面からの建物の小屋組または屋根梁などを支える壁、敷桁または柱の上端までの高さをいう。軒の高さ9mを超える建築物に対する規制は大きい。
【野地板】(のじいた)
屋根と下地の板。
【のど厚】(―あつ)
溶着金属の底と表面との距離。構造計算に用いる「理論のど厚」の場合、突合せ溶接のときは、材の厚さの値とし、厚さが異なるときはその薄い方をとる。また、隅肉溶接のときは継目三角形の高さの値とする。
【野縁】(のぶち)
天井板、または漆喰塗天井の木摺を取付けるための天井裏の横材。吊木に取付ける。
【延べ面積】(の―めんせき)
建築物の各階の床面積の合計をいう。容積率制限の場合は、一般の延べ面積の1/5までの車庫面積や住宅面積の1/3以下の地下住宅部分、共同住宅の教養の廊下と階段部分の床面積は算入しなくてよい。
【登桟橋】(のぼりさんばし)
建築工事の足場に設ける昇り降りのための傾斜した桟橋。勾配は30度以下、幅は90cm以上とする。踊場または折返しを、高さ7m以内ごとに設ける。墜落の危険防止のために、高さ75cm以上の手すりを設ける。



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