セランガンバツ フタバガキ科 (別名 バンキライ、ヤカール)

 

セランガンバツの木を使う新築 注文住宅

 

 

原産地はインド、セイロン、マラヤ、ボルネオ、フィリピンなどの東南アジアです。
辺心材の色調差はやや明らかで、心材は黄褐色、濃赤褐色、緑色を帯びた褐色などで、辺材は淡色をしています。
木質は極めて重硬で、木理は交錯しています。
肌目は緻密ないし、やや緻密です。
耐久性は高いです。
気乾比重は0.84から1.10です。
耐朽性は大です。
敷居、土台、器具の柄、重構造物、枕木、橋梁、ウッドデッキなど強さと耐久性を必要とする用途に使用されています。

 

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