みではじまる建築用語と建築専門用語集

建築用語集 「み」

【見掛け】(みか―)
見付けともいう。幅として、表に見える部分を言う。
【ミキサー】
動力を使ってコンクリート、モルタルなどを練り混ぜる機械。
【見込み】(みこ―)
材の奥行き部分。もしくはその寸法。見掛け(見付け)の対義語。
【水糸】(みずいと)
水平を表すために使う糸。
【水返し】(みずかえ―)
窓台の雨水が逆流してくるのを防ぐ小高い縁。
【水ガラス】(みず―)
けい砂・けい石の粉末とソーダ灰を煮詰めてあめ状にしたもの。水溶性。接着剤、セメントの防水剤や防火塗料、耐酸塗料に用いる。
【水切り】(みずき―)
雨水が壁面に伝わるのを防ぐのに、窓台、庇、蛇腹などの下面に刻む溝のこと。
【水セメント比】(みず―ひ)
コンクリートを練り合わせる場合の使用する水とセメントの割合のこと。水セメント比はコンクリートの強さに直結する。セメントの割合が大きい(水セメント比が小さい)ほど、強いコンクリートができる。
【水抜穴】(みずぬきあな)
擁壁が、降雨による地盤の飽水によって水圧が上昇し破壊されることがないように水圧を減らすため擁壁面に空ける穴のこと。
【ミース・ファン・デル・ローエ】
アメリカの建築家ドイツ生まれ。近代建築開祖の一人。
【水噴霧消火設備】(みずふんむしょうかせつび)
感知装置が火災発生を感知し、自動的に火災箇所の弁を開栓。散水栓より霧状の水を放出させる設備。危険物収納箇所に適している。
【水盛】(みずもり)
基準とする水平を定めること。
【見付面積】(みつけめんせき)
張り間方向・桁行方向の、それぞれの方向における鉛直投影面積のこと。
【密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律】
(みっしゅうしがいち―ぼうさいがいく―せいび―そくしん―かん―ほうりつ)
密集市街地区の計画的再開発や整備によって、防災街区を整備したり促進していくことを目的とした法律。
【密着工法】(みっちゃくこうほう)
防水層を下地全面にアスファルトで接着する工法。タイル張り工事でのヴィブラートを用いる工法。
【見積り合せ】(みつも―あわ―)
数社の業者から見積書を出させて内容を精査し、適切と思われる業者一社を選んで契約する方式。
【みなし】
法律上、性質は異なるほかの事物を、一定の場合「同一」との見解である。
【みなし道路】(―どうろ)
建築物の敷地は「建築基準法に定める道路(幅員4m)」に2m以上接しなければならないが、現状は幅員4m以下の道路に接することが多々で、そういう場合(幅員が4m以下)でも法律上、『幅員4mある道』として扱うという意味。
【ミルスケール】
黒皮。圧延鋼板表面に圧延中に付着した酸化鉄の皮膜のこと。
【民間連合協定工事請負契約約款】
(民間連合きょうていこうじうけおいけいやくやっかん)
請負工事の契約書の様式などを民間により定めた「工事請負契約約款」のこと。
【民法】(みんぽう)
個人の権利や義務を中心に定められた法律。建築に関連する主な項目は「隣地使用」・「囲繞地通行」・「排水」・「距離保存」・「観望」に関する制限が定められている。

 

 

その他の建築用語はこちらかどうぞ

 

                   


                    

    楽建舎建築用語辞典トップへ

 

楽建舎ニュース

ブログ最新

    注文住宅

    会社紹介

    らっけんしゃです

    有限会社 楽建舎

    〒400-0115

    山梨県甲斐市篠原3090-8

    tel 055-279-1133

    fax 055-225-4888

    メールでのお問い合わせ365日24時間受け付けております

    営業時間

    9:00-19:00