めではじまる建築用語と建築専門用語集

建築用語集 「め」

【目荒し】(めあら―)
コンクリートなどの表面を荒らして凹凸をつくること。
【明順応】(めいじゅんのう)
暗から明への変化に目が視野の輝度レベルに準じて適応していくこと。
【目板】(めいた)
羽目板、天井板、塀板など板の継目に打ち付ける幅の狭い板のこと。
【明度】(めいど)
色の明るさの度合い。
【明瞭度】(めいりょうど)
発せられるひとつひとつの音節数を聴いている人が正しく聞き取れたかどうかをパーセントで表すもの。
【めがね石】(―いし)
暖炉など煙突が壁体を通り抜ける部分に設ける30cm角程度の石材のこと。大谷石のような耐火性能に優れたものが用いられる。
【メガロポリス】
巨帯都市。全国的影響力を持ち、都市機能が集中する。
【目くら目地】(め―めじ)
ねむり目地ともいう。れんがや石などを密着させてすき間のないようにした目地のこと。
【メゾネット】
共同住宅の住戸の形式のひとつ。1、2階をひとつの戸として用いられる。
【メタボリズム】
都市の成長・発展を考える際に提唱された概念。永遠不滅の建築の否定。
【メタルハライドランプ】
水銀灯に金属ハロゲン化物を添加して演色性能を高めた照明灯。
【メタルフォーム】
鋼製の型枠。
【メタルラス】
金属の薄板に切れ目を入れて引き伸ばし金網のようにしたもの。モルタル塗りの下地に使う。
【目違い継ぎ】(めちが―つ―)
継手の一種。
【目潰し砂利】(めつぶ―じゃり)
基礎工事で割栗石を敷き並べた後、隙間を埋めるのに使う砂利。
【メディアセンター】
図書のみではなく、スライドやビデオなどの視聴覚教材やコンピューターソフトなどを活用する従来の図書館の発展型。
【目通り】(めどお―)
木の太さを言うときに使う言葉。立位時の目の高さの太さを言う。
【目止め】(めど―)
木材に塗装する際、下地に砥の粉などを塗り平らにすること。
【メラミン化粧板】(―けしょうばん)
メラミン樹脂をしみこませた紙を表面に重ねて加熱・加圧してつくる化粧板。耐熱性・耐水性・耐薬品性に優れている。
【めり込み強度】(―こ―きょうど)
木材の垂直方向へ直角に力を加えたときの強さ。
【メールシュート】
郵便物を投函する装置。建築物の各階を貫いて設けられる筒状のもの。
【免震構造】(めんしんこうぞう)
積層ゴム支承、滑り支承、ローラー支承やオイル、その他の粘性、鋼材などの復元力特性を利用したダンパなどの装置・機構を設置して地盤から構造物に伝わる振動を絶縁したり、応力や変形を抑制する構造のこと。
【面積区画】(めんせきくかく)
火災の延焼拡大を防ぐため、建築物内を一定の面積以内毎に耐火壁、床、防火戸で区画する防火区画のこと。
【面積効果】(めんせきこうか)
小さい面積と大きい面積で同じ色の紙を見た場合、小さい面積で見るよりも大きい面積で見たほうが鮮やかに見える。
【面戸】(めんど)
物と物の隙間のこと。屋根板の下、軒桁の上の垂木の隙間などを指す。
【面戸板】(めんどいた)
軒桁と屋根板の間の隙間を塞ぐ板のこと。
【面戸漆喰】(めんどしっくい)
瓦の隙間に埋める漆喰のこと。
【メンブレン防水工事】(―ぼうすいこうじ)
皮膜処理で防水層を構成する防水工事の一般的呼称。シーリング防水のような線防水の対義語として呼称されることが多々。

 


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