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グリーン

緑は、自然界では植物の葉の色を表します。緑を表す色名には、草や木々が生い茂った森など、植物を指すものが数多くあります。

植物を指した和名では「草色」「若葉色」「若草色」「青竹色」「萌黄」「若竹色」「萌葱色」「浅葱色」などがあります。
英語でも、「ミントグリーン」「リーフグリーン」「グラスグリーン」「フォレストグリーン」などは植物の葉をイメージした色名です。

冬が終わり春が訪れると、野山に新芽が吹き出します。そのため緑には「生命」「成長」という意味合をもっています。近年、環境問題がクローズアップされるなかで、緑は「自然」「エコロジー」を象徴する色として大変重要な意味合いをもつようになりました。

緑のイメージ
自然を象徴する緑は植物を表す色彩としてあります。
樹木草木は春に芽吹き、新緑が薫り、地球上の生命を生かすための環境を整えているといえます。そのような「緑」を生活の中におきたいと望むのはだれもが考えるものです。

緑色は加法混色における三原色のひとつで、赤、青と並ぶ基本色として重要な色です。
人間の心理的な安定を保つ色としての性格をもち、木の葉の色、森の色である緑は命の源の色であり、生活を支える豊かな陰のような存在のいろともいえます。
また「青葉は目の薬」といわれるように、鮮やかな緑の家尾は気持ちがよいだけでなく、目の疲れを回復させる効き目もあります。

カラー心理
緑は穏やかな気持ちを取り戻させ、休息や安心感を与える色です。
同時に喪失感を埋める色ともいわれます。心のバランスがくずれたり、感情の起伏が激しくなったりするときなどに穏やかな安らぎやゆとりをもたらします。
また、気持ちを落ちつかせ明るい気持ちに導くのに有効です。肉体的な疲労も回復させ、精神をリラックスさせる色です。

緑が気になる時、精神的なやすらぎを求めている状態。これは何か行動を起こした時、相手に感謝の言葉をもらえるとか正直に話してもらえることを望んでいることを意味しています。そのため率直な感謝の言葉が一番心地よく響きます。

緑を好む人
緑を好む人は明るく、社交的にも内向的にも働かない「中庸」であろうとする気質が強いタイプ。
利己的になることはなく、グループでの行動を好みながらも控えめで穏やか、道徳心が強い面があるのが特徴です。

緑は、静かで落ち着いたイメージを持ちながらも、鋭さや冷たさは感じさせない色です。これは落ち着いているけれど、周囲とうまく調和がとれる色でもあるということです。この色の気分が先行すると、意識しなくても自然に支出をセーブし、倹約に貢献できるという利点があります。

マーケティングで使われる緑
マーケティングでは、緑は「安らぎ」「穏やかさ」「健康」というイメージに適します。ナチュラル感や安心感を表現する場合にも効果があります。
店舗に明るいグリーン系を用いると店舗の入りやすさを印象づけ、緑と白を使うことで親しみやすさや丁寧な印象を与えることができます。
さらに緑は健康によいイメージをユーザーに伝え、自然にある緑色が「健康によい」「本物」というメッセージを伝えます。

また、緑を暖色と寒色という観点から見ると「中性色」と言えます。そこから「バランスのよい色」「穏やかで安定した色」というイメージが生まれ、「生命感があって落ち着く色」「平和」というキーワードにも発展します。

グリーンのキーワードとしては、「植物」「草」「ナチュラル」「自然」「安全」「新鮮」「成長する」「生命」「瑞々しさ」「生き生き」「フレッシュ」「健康」などがあります。

 

 

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