色見本 カラー 色彩 インテリアコーディネート ブルー 青

ブルー  
自然界の空や海は、青色の代表的イメージで、もっとも身近なものです。
空や海の色を表した色名は多く「空色」「スカイブルー」「マリンブルー」などがあります。

草花では「勿忘草色」「露草色」「杜若色」「ヒヤシンス」などは、花の色を表した色名です。
また衣料品においても、藍染めの青や制服の青など、とても馴染み深い色です。一方では青は、瑠璃色のように貴重な鉱物の色を代表し、高価な色彩でもありました。

青のイメージ
青は空や海、自然や宇宙といった神秘的な象徴性と永遠性をイメージさせる色です。
古代中国の陰陽五行説において…

  木(青)、火(赤)、土(黄)、金(白)、水(黒)

とあるように青は木の色にたとえられ、五原色の最初にあげられています。
また古来より青は「東と春」を表し、平和や繁栄の色とされていました。

私たちは青から緑までを含めて無意識のうちに「青」という表現を使っています。「あおあおと茂る木々」「青葉」など…日本人にとっての青は緑も含めて非常に範囲の広い色相をもっています。

カラー心理
鎮静効果が高く、エネルギーの代謝を抑え、血圧や心拍数を下げる効果があります。
きわめて理性的になっている状態を表す色で、平常心をもたらし、心を落ち着かせてストレスを緩和する効果があります。
普段は気分や思いつきで行動している人でも、間をおいて考えを巡らせることができるようになり、自分の感情をコントロールするのを助ける色でもあります。

また、青には集中力を増し、頭をクリアにする効果や冷静沈着を促す作用があります。学習意欲や作業効率を増強させたい場合の環境色に活用すると効果があがります。

青を好む人
この色を好む人は内向的な人が多く、理性的に考えてから行動する慎重派といえます。軽率で下品な印象は好まず、言動や服装にも気を使い、完璧主義に陥りやすい傾向があります。

まじめで努力家、堅実な生活。反面、自分の考えに固執し独善的になりやすいところもあります。一方では、常識にとらわれる傾向が強く、周囲からの評価に価値を置くところがあります。

マーケティングで使われる青
青は「知的」「堅実」「冷静」「沈着」「信頼感」などのイメージを与えます。
人に安心感を与える色ですが、使い方によっては冷たさを感じさせることもあります。
信頼感や堅実をアピールする企業のイメージのコーポレートカラーとしても、多くの企業が採用している色彩です。

また、寒色の代表であることから、夏には、広告や雑誌紙面などに青を利用して、涼しい雰囲気を演出するのに使われています。

キーワードとしては「空」「海」「水」「さわやか」「冷たい」「寒い」「涼しい」「地球」「青春」「スポーティな感じ」「さわやか」「誠実」「若々しさ」などがあります。

青を使うときの注意
色が強すぎたり、使う面積を多くすると心が沈み込むことがあったり、消費者の購買行動が消極的になる傾向もあります。
面積や場所に配慮し、効果が強すぎる場合は「色を淡くする」など工夫が必要です。






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