フラット35住宅仕様実態調査より「サッシ」について

今回は前回に引き続き、住宅支援金融公庫が6月15日に発表した2017年度の「フラット35住宅仕様実態調査」から、サッシについての傾向が伺えるデータをご紹介致します。
(原則として2017年4月1日以降にフラット35の設計検査の申請が行われ、合格したもの。件数は3000件。)

上のグラフを見てみると、24年度には7割を占めていたアルミサッシが大幅に減少していることが分かります。

楽建舎で通常採用しているのは、樹脂フレーム・真空層・ガラスとガラスの間に放射熱を反射させ伝わりにくくするアルゴンガス層があり、スペーサーも樹脂を採用することで熱伝導率の低いもの。
こちらも29年度では約2割と多いとは言えないのが現在の市場動向のようです。

世界に比べるとだいぶ遅れをとっている日本の窓事情。

アルミサッシはその熱伝導率の高さから、樹脂化や木質化が当たり前となっているのが世界基準です。

窓の性能をあげることは高気密高断熱の家づくりには重要なポイント。
楽建舎が掲げる「常に・すべてがハイクオリティ・ベーシックで」
のもとに最新の情報や採用コストなど考慮しながらご提案して行きたいと思います。

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2018-07-06 | Posted in BlogNo Comments » 

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